2014年01月05日

枝葉末節(しようまっせつ)

 主要でない部分。些細 ささい な部分。本質からはずれた些末 さまつ なこと。▽「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。「末節」は木の末のほうの節 ふし の意で、主要でない些末な部分のたとえ。 goo辞書
今回クロスワードパズルに出たことばである。

 以下今日のことば(今回は意外と難しかった。で知らないことば、はっきり知らなかったことばが多くあった)
○ウマナリ(馬なり)  無理に追わず、馬の行く気に任せて走っている状態。※コトバンク
○ケシン(化身)  1 仏語。世の人を救うために人の姿となって姿を現した仏。応身(おうじん)。2 神仏などが姿を変えてこの世に現れること。また、そのもの。「神の―」「悪魔の―」3 抽象的で無形の観念などが、形をとって現れたもの。※コトバンク
○ウマキ(う巻き)  ウナギの白焼きまたは蒲焼を芯にして巻いた卵焼きのこと。溶き卵に出汁を入れ、卵と一緒に鰻を巻いて行く卵焼きである。小口切りにして切り口が見えるように器に盛り、木の芽などを添えて供する。「う巻き卵」とも。※ウイキペディア
○ワショ(和書)   1 日本の書籍。また、日本語で書かれている書物。⇔洋書。2 和とじの本。和本。※コトバンク
○ハッシュウマワリ(八州廻り)  関東取締出役(かんとうとりしまりしゅつやく)は江戸幕府の役職。勘定奉行配下。文化2年(1805年)に設置された。 俗に八州廻り、八州取締役とも呼ばれる。 関八州(上野・下野・常陸・上総・下総・安房・武蔵・相模一円)。※ウイキペディア
○カツジタイ(活字体)  1 ローマ字などの表記で、筆記体に対し、活字をまねた書体。2 活字に鋳られた、活字書体。※ goo辞書
○ナリモノイリ(鳴り物入り)   (1)舞踊や演劇で、鳴り物を入れてにぎやかにすること。 (2)おおげさな宣伝などが行われること。※国語辞典
○ウマヤドノオウジ(厩戸皇子)  - ⇒聖徳太子(しょうとくたいし)の本名。※コトバンク
○トリュフ  セイヨウショウロ(西洋松露、Tuber spp.)キャビア,フォアグラとともに世界の三大珍味といわれている,子囊菌類セイヨウショウロ科の地下生キノコの総称。※コトバンク
○ムシズ(虫唾)  俗に「虫」と呼ばれる昆虫を含む節足動物から採取される酸性の液体の総称。虫唾が走る―不快感や嫌悪感を感じさせるさま。※類語辞書
○ゴウニイッテハゴウニシタガエ(郷に入っては郷に従え)
○ホウマツコウホ(泡沫候補)  当選する見込みが極めて薄い選挙候補者。ウイキペディア
○キショ(希書)   なかなか手に入らない珍しい書物。希覯本(きこうぼん)。※コトバンク
○サイキカンパツ(才気煥発)  すぐれた才能が外にあふれ出ること。またそのさま。▽「才気」はすぐれた才能。すぐれた頭のはたらき。「煥発」は輝き現れるさま。「煥」は明らかなさま。輝き現れるさま。※ goo辞書
○イキウマノメヲヌク(生き馬の目を抜く)   生き馬の目を抜くほど,素早く事をするさま。他人を出し抜いて素早く利を得るさま。※コトバンク
○シガク(志学)   1 学問に志すこと。2 《「論語」為政の「吾十有五にして学に志す」から》15歳のこと。※コトバンク
○ヘタウマ(下手巧)  一見(一聴)するとへたそうだが、個性や味のある作品のこと。※日本語俗語辞書
○キスイ(既遂)  1 すでに、なし終わっていること。2 犯罪が完全に実現していること。⇔未遂
○ボンゴ(梵語)   サンスクリット語の異称。その起源が造物神ブラフマン(梵天)にあるというインドでの伝承に基づく、中国や日本での呼称。
○ドロボウマワリ(泥棒回り)  車座になって行うゲームで、右から左へと順番を回すこと。和服の場合、手が懐へ入る形になるところからいう。 ※ goo辞書

posted by hidamari at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック