2014年01月12日

欣喜雀躍(きんきじゃくやく)

 小躍りするほど大喜びをすること。▽「欣」「喜」はともに喜ぶ意。「雀躍」は雀すずめがぴょんぴょんと跳ね行くように喜ぶこと。※四字熟語辞典
 今回のクロスワードパズルに出たことばである。
 
 以下今日のことば
○ファンク  1950年代後半、黒人のジャズ音楽家たちが、黒人霊歌やアフリカの民俗音楽の要素を取り入れて起こしたジャズのスタイル。素朴で野性味のあるリズム、哀感の強いブルースなどに特徴がある。※コトバンク
○キョクガクアセイ(曲学阿世)  学問の真理にそむいて時代の好みにおもねり、世間に気に入られるような説を唱えること。真理を曲げて、世間や時勢に迎合する言動をすること。▽「曲学」は真理を曲げた正道によらない学問。「阿世」は世におもねる。四字熟語 ※ goo辞書
○セイサン(成算)  成功する見込み。※コトバンク
○クリンチ(clinch)  ボクシングで、相手のからだに組みついて相手の攻撃を防ぐこと。 ※ goo辞書
○ツボフリ(壺振り)   ばくちで、采(さい)を入れた壺皿を振って伏せること。また、その役。
○アントレ(仏:entrée)  主にフランス料理のコースの中でオードブル、前菜という意味で使われる。 語源はフランス語の「入り口」という意味から。冷前菜は「アントレ・フロワード entrée froide」、温前菜は「アントレ・ショード entrée chaude」という。※ウイキペディア
○キキュウソンボウ(危急存亡)  「危急存亡の秋」で使われる。「秋」を「とき」と読むのは、穀物が実る秋は農民にとって重要な時期であることから、「大事なとき」の意があるため。国家や会社など、集団に対して使うことが多く、個人に対して使うことは稀。※四字熟語辞典
○トタン(塗炭)の苦しみ  泥や火の中にいるようなひどい苦しみ。水火の苦しみ。※コトバンク
○ウメクサ(埋め草)  1 空いたところや、欠けた部分を埋め補うもの。雑誌・新聞などの余白を埋めるために使う短い記事。「―原稿」2 城攻めのとき、堀や溝を埋めるために用いる草やその他の雑物。※goo辞書
○コケ(虚仮)の一念  「虚仮」は仏教用語で「実の伴わないこと」の意味。転じて、思慮・分別が浅いこと、愚か者のこと。愚かな者でも一念を持って行えば、大きな仕事が出来る、の意味。※故事ことわざ辞典
○サンゴクシエンギ(三国志演義)  中国の明代に書かれた、後漢末・三国時代を舞台とする時代小説・通俗歴史小説である。四大奇書の一つに数えられる。※ウイキペディア

◎今回は初めて知ることばが多かった。特に四字熟語は勉強になった。

posted by hidamari at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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