2014年01月19日

百鬼夜行(ひゃっきやこう)

 悪人どもが時を得て、勝手に振る舞うこと。また、多くの人が怪しく醜い行為をすること。▽「百鬼」はいろいろな妖怪 ようかい のこと。「夜行」は暗夜に列をなして歩き回ること。※四字熟語goo辞書
 今回のクロスワードパズルに出たことば。

 以下今日のことば
○ムイ(無為)  何もしないでぶらぶらしていること。また、そのさま。※ goo辞書
○ケータリング(catering)  顧客の指定する元に出向いて食事を配膳、提供するサービス業のこと。※ウイキペディア
○ナショナリズム(Nationalism)  思想や運動の一種。 ナショナリズムは日本では、文脈や立場によって国家主義、国粋主義、民族主義、国民主義とも訳されており、その一義的な定義は困難である。※ウイキペディア
○リシチョウセン(李氏朝鮮)  韓国では、「李氏朝鮮」「李朝」と言う名称は植民地史観に基づくものとされるため、国内では一般的に使用されていない。通常、李氏朝鮮が統治していた国は「朝鮮」、李氏朝鮮の王室は「朝鮮王朝」と呼ぶ。※ウイキペディア
○スカンピン(素寒貧)  貧乏で何も持たないこと。まったく金がないこと。また、そういう人や、そのさま。※コトバンク
○ヒイキノヒキタオシ(贔屓の引き倒し)  ひいきし過ぎて、かえってその人を不利にすること。※ goo辞書
○チョウレイボカイ(朝令暮改)  朝に出した命令を夕方にはもう改めること。方針などが絶えず変わって定まらないこと。※コトバンク
○ボンノクボ(盆の窪)   1 首の後ろの中央のくぼんだところ。2 江戸時代、小児の頭髪を首の後ろだけ少し残してそった髪形。※コトバンク
○アシノマロヤ(葦の丸屋)  葦で葺(ふ)いた粗末な小屋。※goo辞書
○ヤシン(野心)  ひそかに抱く、分を超えた大きな望み。
○レイチ(霊知)   霊妙な知恵。はかりしれないほどすぐれた不思議な知恵。※コトバンク
○ボンクラ(盆暗)  ぼんやりしていて物事がわかっていないさま。 【年代】 江戸時代〜 【種類】 −. 『ぼんくら』の解説. ぼんくらとは盆暗と書く賭博用語で、盆の中のサイコロを見通す能力に暗く、負けてばかりいる人のことをいった。※日本語俗語辞典
○ウスイ(雨水)  2月19日 頃 雨水とは、雪が雨に変わり雪解けが始まるという日で、忍び寄る春の気配に草木が蘇るという意味。※コトバンク
○イッシをムクいる(一矢を報いる)  敵の攻撃に対して、矢を射返す。転じて、自分に向けられた攻撃・非難などに対して、大勢は変えられないまでも、反撃・反論する。※ goo辞書
○リュウゲン(流言)  口づてなどの非制度的チャンネルを通して伝播する裏づけをもたない自然発生的な情報をいう。流言蜚(飛)語ともいう。※コトバンク

posted by hidamari at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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