2014年01月27日

折句(おりく)

 ある一つの文章や詩の中に、別の意味を持つ言葉を織り込む言葉遊びの一種。句頭を利用したものがほとんどである。「かきつばた」の5字を「から衣きつつなれにしつましあればはるばる来ぬるたびをしぞ思ふ」※ウイキペデイア
 今回のクロスワードパズルに出たことば。

 以下今日のことば
○シェアハウス  一つの家を複数の人と共有して暮らすこと。
○アドバンテージ  @サッカー、ラグビー、ホッケーなどで、反則が採用されると反則をされた側がかえって不利になるとき、審判がそのままプレーを続けさせるルール。
○テレコ  「手を加える」という意味の「手入れ」に、接尾語の「こ」が付き変化した語。 元は、歌舞伎で二つの異なる筋を一つにまとめ、多少の関連をもたせて一幕おきに交互に展開することを「てれこ」と言った。 そこから転じて、互い違いになることを「てれこ」と言う。※語原由来辞典
○ルリ(瑠璃)  (ラピスラズリ、英: lapis lazuli)。 半貴石のラピスラズリを粉砕し精製した顔料は、天然ウルトラマリンである。ただし、色としてのウルトラマリンブルーを群青色とし、瑠璃色と区別する。※ウイキペディア
○タブン(他聞)  ほかの人に聞かれること。他人の耳に入ること。※国語辞書
○デラウエア  ブドウの一種で、アメリカ原産の自然交雑種である。ジベレリン処理によって果実内部の種が除去され、種無しぶどうとして出荷される。※ウイキペディア
○メシア(Messiah)  《ヘブライ語で、聖油を注がれた者の意。「メシヤ」とも》旧約聖書では、超人間的な英知と能力をもってイスラエルを治める王をいい、新約聖書では、イエス=キリストをさす。救世主。メサイア。 ※ goo辞書
○ニノマイ(二の舞)  蔵面をつけて舞う雅楽のひとつ「安摩(あま)」の答舞に由来する。 安摩の舞の後に、「咲面(わらいめん)」と「腫面(はれめん)」をつけた二人が、わざと失敗しながら安摩の舞を真似て演じる滑稽な舞のことを「二の舞」といったことから、人と同じ失敗をもう一度 繰り返すことをいうようになった。※語源由来辞典
○ジリュウ(時流)  その時代の社会一般の風潮や、思想の傾向。※コトバンク

posted by hidamari at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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