2014年02月07日

弱り目に祟り目(よわりめにたたりめ)

〈意味〉困っているときに、さらに災難が重なること。不運が重なることのたとえ。
〈注釈〉弱っているときに、祟りまで加わるの意味から。
「弱り目に祟り目」の「目」は、「落ち目」や「控え目」と同じく、動詞の連用形に付きその状態にあることを表す接尾語で、目が弱っているときに目が祟られるの意味から転じたものではない。※故事諺辞典

 今回クロスワードパズルに出たことば。
 日曜日のM新聞に載るクロスワードパズル、夫が早朝に解いてしまっていたので、私はやる気がなくなり、木曜日にやっと目を通した次第。
 以下今回のことば
○テンチャ(点茶)  抹茶(まっちゃ)を点(た)てること。※コトバンク
○クミガシラ(組頭)  [武家] 与頭とも書く。江戸幕府の番方(武官),役方(文官)の長官である頭,奉行,支配などの配下にあって,次官として各組の頭に任じたものをいう。※コトバンク
○オオオトコ(大男)総身(そうみ)に知恵が回りかね  体ばかり大きくて、役に立たない男をあざけっていうことば。「小男の総身の知恵も知れたもの」と続ける川柳から。※ことわざデーターバンク
○トウド(凍土)  寒気で凍った土。ツンドラ地帯の地面。
○ボダイジュ(菩提樹)  1 《(梵)bodhidrumaの音写》クワ科のテンジクボダイジュの別名。釈迦がその下で悟りを開いたとされ、原産地インドでは無憂樹(むゆうじゅ)・娑羅双樹(さらそうじゅ)とともに三大聖木とされる。2 シナノキ科の落葉高木。※コトバンク
○リセ(仏: lycée)  フランスの後期中等教育機関。日本の高等学校に相当する。※ウイキペディア
○メジ(目地)  建築物や土木構造物において、少し間隔を空けた部材間の隙間・継ぎ目の部分。とくに、組積みする石・煉瓦(レンガ)・コンクリートブロックの継ぎ目、あるいは仕上に貼るタイルの継ぎ目を指す。※ウイキペディア
○ラルゴ(Largo)   音楽関係. 音楽で使用される速度記号の一種。意味は「ゆるやかに」。※ウイキペディア
○ガクヤオチ(楽屋落ち)  1 芝居や寄席などで、楽屋にいる仲間など特定の人だけにわかって、観客など一般の人にはわからないこと。2 仲間どうしにだけ通じて、他人にはわからないこと。※コトバンク
○カコウコ(火口湖)  地下のマグマや火山ガスが地表に放出される火口(crater)のうち、水をたたえたもの。※コトバンク
○トンジ(豚児)  1 豚の子。2 自分の子供をへりくだっていう語。豚犬。※ goo辞書

 ●今日金曜日、そぼ降る雨の寒い1日だった。
 プールの日、予想通り欠席者が多かった。
 でも、プールの中で身体を動かすって、運動した、という気になる。
 快適だった。
 唐比温泉の駐車場がいっぱいだったので、寒いからお客さんが多いのかなあと思ったら、町内の老人会の集会があっていた。話し合いはもちろん、食事をしたり、お風呂に入ったり、するそうな。月1回の割合で開かれるそう。老人会に入るのもちょっといいなあ、と思った。
 
posted by hidamari at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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