2014年02月16日

草野球(くさやきゅう)

 しろうとが集まってする野球。
 今回クロスワードに出たことば 
 草野球ということばは、馴染みのあることばで、意味もよく知っていたが、語源が知りたくて調べてみた。そこで、驚いたのは語源ではなく、草に意味があったことである。いわゆる接頭語だったとは!
 【草という語は雑草を意味することもあり、まぐさを指すこともある。本格的でないものの接頭語に用いられて、草野球などというのも、草が軟質で木に劣るという感覚からきたものであろう】※世界大百科事典

以下今日の言葉
◎ナウマンゾウ  絶滅したゾウの1種である。様々な説があり、はっきりとした年代は不明だが遅くとも65万年 - 42万年前頃にはすでに出現していたのではないかと思われる。約2万年前頃から衰退し約1万5000年前の新生代更新世後期まで生息していた。※ウイキペディア
◎ヨミヤ(宵宮)  神社の本祭りの前夜、時には数日前に行われる祭り。※難読辞典
◎ゴクツブシ(穀潰し)  (1)飯を食うだけで、何のはたらきもない人。 (2)人をののしっていう語。※日本語表現辞典
◎イサカイ(諍い)  言い争い。言い合い。また、けんか。※国語辞書
◎オンカロ(Onkalo)  《フィンランド語で空洞・深い穴の意》フィンランドで、原子力発電所の使用済み燃料を高レベル放射性廃棄物として地層処分する施設を建設するにあたって、精密な現地調査を行うために、オルキルオト島に建設される地下特性調査施設の名称。※コトバンク
◎サンビャクダイゲン(三百代言)  1 代言人の資格がなくて他人の訴訟や談判などを扱った者。もぐりの代言人。また、弁護士をののしっていう語。 2 相手を巧みに言いくるめる弁舌。詭弁(きべん)。また、それを用いる者。貨幣基準「安い=300文」。※コトバンク
◎マヤカシ(瞞し)  ごまかすこと。また、そのもの。いかさま。いんちき。※国語辞書
◎ツイ(終)  物事のおわり。終局。最後。また、生命のおわり。多く、「ついの」の形で用いる。「―のすみか」→終(つい)に「相生町の二階で半蔵が送る―の晩も来た」〈藤村・夜明け前〉※ goo辞書
◎ウワサヲスレバカゲ  ある人の噂をしていると、不思議にその当人がそこへ来るものだということ。噂をすれば影が差す。※コトバンク
◎キサイ(奇祭)  独特の習俗をもった、風変わりな祭のこと。※ウイキペディア
◎ウルトラバイオレット(ultraviolet)  UV 紫外線
◎マフ(muff)  ファーまたは織物の、両端の開いた円筒形の戸外用の防寒具である。両端から両手をそれぞれさし入れて用いる。※ウイキペディア
◎ゾクブツ(俗物)  世間的な名誉や利益などに心を奪われている、つまらない人物。俗人。※コトバンク
◎シイカ(詩歌)  1 漢詩と和歌。「―管弦の遊び」2 詩・和歌・俳句など韻文の総称。※国語辞書
◎インクラインベンチ《(和)incline+bench》  スポーツで、主として腹筋運動用の傾斜ベンチ。※コトバンク
◎ゲンをかつぐ(験)を担ぐ  《「縁起を担ぐ」から転じた語か》ある物事に対して、よい前兆であるとか悪い前兆であるとかを気にする。「―  げんを担ぐは本来「縁起をかつぐ」で、「縁起」が反転し音韻変化したとする説が有力とされる。この 「げん」 は 「縁」 と書き 「縁起(えんぎ)」 を逆に読んだ 「ぎえん」 の略語。※コトバンク
◎ヘイミンシャ(平民社)  日露戦争開始の危機にあたり,非戦論を核心として結成された社会主義結社。※コトバンク
◎ヤーン(yarn)  紡いだ糸。織物・編み物に用いる系。 ※ goo辞書

★昨日夫は元職地区囲碁会に出席。―― 成績 9段でして2勝3敗。
posted by hidamari at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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