2014年03月16日

貧すれば鈍する(ひんすればどんする) 

 貧乏をすると、毎日その生活のことばかり考えるようになるから、人は知恵や頭の回転が衰えてしまい、賢い人でも愚かになるという意味。 また、暮しが貧しくなれば、心までも貧しくなるものだということ。※故事ことわざ辞典
 今回のクロスワードパズルに出たことば

 以下今日のことば
◎オタメゴカシ(御為ごかし)  表面は人のためにするように見せかけて、実は自分の利益を図ること。じょうずごかし。「―の親切」「―を言う」※ goo辞書
◎サマツ(瑣末/些末)  重要でない、小さなことであるさま。些細(ささい)。「―な事柄」※ goo辞書
◎フソデンライ(父祖伝来)  ふそでんらい先祖代々伝えられてきた物事を指す表現。「父祖伝来の土地」などのように用いられる。「父祖」は父と祖父、転じて先祖代々を示す語。※日本語表現辞典
◎ユニバーサル(universal)  1 一般的であるさま。すべてに共通であるさま。普遍的。「―な考え方」2 宇宙的なさま。全世界的。※goo辞書
◎ウラミ(恨み)コツズイ(骨髄)にテッス(徹す)  《「史記」秦本紀から》恨みが骨のしんまでしみとおる。深い恨みを抱く。※ goo辞書
◎ウタカタ(泡沫)  《「うたがた」とも》1 水面に浮かぶ泡(あわ)。「―の如(ごと)く消える」2 はかなく消えやすいもののたとえ。「―の恋」「―の夢」うたかたびと【泡沫人】はかなく消えてゆく人。人の命や出会いのむなしさを泡にたとえていうことば。 ※ goo辞書
◎ウノメタカノメ(鵜の目鷹の目)  鵜や鷹が獲物を求めるように、熱心にものを探し出そうとするさま。また、その目つき。「―で掘り出し物を探す」 ※ goo辞書
◎フヨウ(芙蓉)の高嶺  富士山の代名詞、雅称(風雅な名前・呼び方)
◎キツリツ(屹立)  1 山などが高くそびえ立つこと。「市街には高層ビルが―している」2 人が動かずに立っていること。※ goo辞書
☆カゴメ(籠目)と六芒星  かごめかごめの歌詞の深い意味をあるウエブで知って驚いた。いつの時代に誰が書いたのか知らないが、とても怖い歌だと思った。でもこれがとても真実だとは思われないが。
posted by hidamari at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック