2014年03月24日

周年ウォーキング(潮風と温泉・自然公園を満喫)bQ

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大崎半島ウォーキングR梅が江酒造.jpg 大崎半島ウォーキングS梅が江酒造.jpg

昼食後は、バスで付近の観光スポットを巡った。
 無窮洞――佐世保市城間町に、これほど重みのある建造物が温存されていることに驚いた。正確にいえば、温存されなければならないのは当然のことである、そうではなくて、当時の小学生の逞しさ、頼もしさ、りっぱさに驚いたのである。
 朝ドラの中では、戦時中の小学生の逞しい様子がよく描かれていた。また、まだ親の庇護下にあるべき中学生が、自ら志願してお国のためにと戦地へと赴いていった。今では考えられないことである。人間は非常時には精神が発達し、逞しい肉体も備わってくるのだろうか。火事場の馬鹿力とは、ちょっと違うが、とうてい今の子供たちには真似出来ないことだろう。

※『無窮洞(むきゅうどう)』とは、第二次世界大戦のさなか(1943年)、当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った巨大な防空壕のこと。中は幅約5m、奥行き約20m、生徒500人が避難できたというほどの大きさ。避難中でも授業や生活ができるように、教壇まで備えた教室をはじめ、トイレや炊事場、食料倉庫、さらには天皇の写真を奉ずる御真影部屋まで設けてあり、戦時下の時代背景を知ることが出来る。
当時4年生以上の児童がツルハシで堀り進み、女子生徒がノミで仕上げたといわれ、工事は昭和18年8月〜終戦の昭和20年8月15日まで続けられた。※ 佐世保市観光イベントサイトより転記したもの。
 
 梅ヶ枝酒造――創業天明7(1787)年。趣き深い建物は文部科学省が指定する有形登録文化財。
 ここは、無窮洞と同じ町内にあった。当初見学予定に入っていなかったが、皆が近いならぜひ行きたいということで急きょ、立ち寄ることになった。お酒の作り方の説明を受け、試飲もいっぱいした。私は濁り酒と甘酒を買った。皆も、お酒、けっこう買っていた。
 こうして楽しい1日は終わった。
posted by hidamari at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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