2014年03月25日

鶴亀算(ツルカメザン)

今回、クロスワードパズルに出たことば
※中国の数学書『孫子算経』にある、「雉兎同籠」(キジとウサギの数を求める問題、現在は「鶏兎同籠」と呼ばれている)が始まりとされる。それが江戸時代におめでたい動物とされるツルとカメに置き換えられて、この名前になった。
 鶴亀算の例題
 「ツルとカメが合わせて8匹、足の数が合わせて26本であるとき、ツルとカメは何匹(何羽)いるか。ただしツルの足は2本、カメの足は4本である」

鶴亀算は、中学校の数学における連立方程式の初歩的な問題にあたる。一般的に、xをツルの数、yをカメの数、aをツルとカメの個体数の総和、bを足の本数の総和とおくと、
• x+y=8
• 2x+4y=26
の2元1次連立方程式で表される。
※以上ウイキペディア

以下今回のことば
◎バンケットホール  (banquet hall)宴会用広間。[補説]英語で、banquet roomとも。 ※ goo辞書
◎サクラソウゴロウ(佐倉惣五郎)  一族の身命を賭けて藩主の苛政を将軍に直訴した義民 佐倉惣五郎は江戸時代前期、自身の命を賭けて藩主の苛政を将軍に直訴した下総国印旛郡公津村(現在の千葉県成田市台方)の名主だったといわれる人。※歴史くらぶ
◎ギミン(義民)  義民とは、飢饉などで人々が困窮しているときに一揆の首謀者などとなって私財や生命を賭して活躍した百姓のことで、転じて幕末の尊皇攘夷運動において同様に私財を賭して国のために奔走した町民・商人などもこう呼ばれる。 義人とも言うが、江戸時代初期を中心に各地の郷土史には義民伝説が残っている。 ※ウィキペディア
◎テツ(轍)を踏む。   おなじてつをふむ先人が失敗した同じ失敗を繰り返すこと。単に「轍を踏む」とも言う。前の車の車輪跡にはまり込んで、転倒する、という状況に譬えた表現。※日本語表現辞典
◎ワタツミ(海神)  ワタツミ・ワダツミ(海神・綿津見)とは海の神のこと、転じて海・海原そのものを指す場合もある。 「ワタ」は海の古語、「ツ」は「の」、「ミ」は神霊の意であるので、「ワタツミ」は「海の神霊」という意味になる。※ウイキペディア
posted by hidamari at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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