2014年05月03日

布川俊和さんと、つちやかおりさんのこと

 昨日のワイドショーで、マスコミの前でのお2人の会見を聞いた。
 そもそも私は何の会見か全く知らなかった。
 みると、週刊誌に、つちやかおりさんが、夫ではない男性との手繋ぎツーショットが掲載されたことに対してのものだった。
 もう一つは、それを知った夫の布川敏和さんのものだった。
 
 わたしはたまたま、つちやかおりさんの会見を見たのだが、そのしっかりしたトークにちょっと感動してしまったのである。
 なぜなら、もともと彼女の存在はフッ君の奥さんとして最近知ったような感じの人だったし、結婚前の彼女が、頭がよかったのか、しっかりものだったのか、ガンバリ屋さんだったのか、はたまた、ちょっとかわいいだけの単なるアイドルだったのか、全く知らなかったから、今回も我がまま妻のしょうもない不倫の謝罪会見かと思っていたからである。
 確かに、不倫の謝罪会見には違いないのに、なぜ私は感動したのだろうか。
 それは、彼女が、いわゆる普通の常識的な女性なのだということが私の感覚に伝わったからだろう。
 彼女は今の心境を素直にことばにしていた。その表現が実に上手いと思った。
 妻であり母である彼女、他の男性に心をときめかせるなんて思いもしなかったはず、なぜなら無意識にそんな感情はオフにされていたのだ。
 ところが、度重なる夫の理不尽な行動に、ついにプッツンしてしまったのだろう。
 女が、もう夫とはやっていけないと決心すると、またも無意識にそのオフの感情がオンに変わるのだろう。
 完全に吹っ切れたのか、彼女の顔は晴れ晴れとしていた。とても49歳とは思えない。人生これから、という感じで輝いていた。
 一方、フッ君の会見、興味津津で見た。
 「逃した魚は大きかったね」、と同情を買うような会見だった。
 いくらあがいても、時既におそし… かな?
 トークも完全に妻に軍配が上がったような。
posted by hidamari at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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