2014年05月12日

随喜の涙(ずいきのなみだ)

 心からありがたく思ってこぼす涙。ありがた涙。
 随喜の用語解説 - [名](スル)1 仏語。他人のなす善を見て、これに従い、喜びの心を生じること。2 ありがたく思い、大いに喜ぶこと。※コトバンク
 今回、クロスワードパズルに出たことば。初めて聞くことばと思ったら、仏教用語だった。

以下今日のことば
◎瓦解(がかい)  一部の瓦(かわら)のくずれ落ちることが屋根全体に及ぶように、ある一部の乱れ・破れ目が広がって組織全体がこわれること。「汚職から政権が―する」※コトバンク
◎摩耶(マヤ)  《(梵)My》釈迦牟尼(しゃかむに)の生母。カピラ城主浄飯(じょうぼん)王の妃。出産のため実家に帰る途中藍毘尼園(らんびにおん)で釈迦を生み、7日後に没したという。死後、利天(とうりてん)に生まれたともされる。摩訶摩耶。※コトバンク
◎グリークラブ  もともと、イギリスで17世紀中ごろに発祥した「グリー」と呼ばれる音楽ジャンルを歌う団体であった。このジャンルは原則として、3声以上の無伴奏、ホモフォニックな男声合唱曲を指す。※ウイキペディア
◎鯖江市(さばえし)  福井県鯖江市はメガネフレームを90%以上製造しているので知られている。
◎巧み(たくみ)  1 細工師・大工など、手先や道具を使って物を作る職人。工匠。「飛騨の―」2 技巧や意匠。「―を凝らす」3 美しいものを作りだすわざやはたらき。※コトバンク
◎ソネット(十四行詩、Sonnet)  14行から成るヨーロッパの定型詩。ルネサンス期にイタリアで創始され、英語詩にも取り入れられ、代表的な詩形のひとつとなった。※ウイキペディア
◎谷町(たにまち)   大相撲で、力士のひいき筋・後援者のこと。明治の末ごろ、大阪谷町筋4丁目の相撲好きの外科医が相撲取りからは治療代を取らなかったところからいう。※コトバンク
◎シルクスクリーン  孔版画の技法の一種であり、インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版を製版し、印刷する技法である。シルクを使うかどうかにかかわらず、孔版画の技法のうちメッシュを使うものは全て、この項目で説明する。※ウイキペディア
◎臍を噛む(ほぞをかむ)  どうにもならないことを悔やむ。後悔する。 自分の臍をかもうとしても、口が届かないところから転じたことば。「臍」は、へそのこと。※ことわざデータバンク
posted by hidamari at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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