2014年05月18日

叩き上げ(たたきあげ)

【意味】苦労を重ねて腕を磨き一人前になった人のこと。
【語源】「三和土(タタキ)」を作る時、生半加な叩き方ではいい土間が完成しなかったことから生まれた。※建築用語解説
 今回のクロスワードパズルに出たことば。

 以下今日のことば
◎いたちごっこ  いたちごっこは、江戸時代後期に流行った子供の遊び。
二人一組となり、「いたちごっこ」「ねずみごっこ」と言いながら相手の手の甲を順につねっていく。両手が塞がったら一番下にある手を上に持っていき、また相手の手の甲をつねるという終わりの無い遊びなので、転じて「埒があかず、きりがない」ことも指すようになった。現在では双方が同じことを繰り返して物事の決着がつかないことをいう。
◎マリーン(marine)  米国海兵隊員。→マリン ※ goo辞書
◎デュオ(Duo)    英語で使われるduoは、元々ギリシャ語で2を意味する言葉が語源である。 二人組の事。人間が組織で活動する際の最小単位であり、様々な分野で見られる。 ポピュラーソングの分野における同性二重唱。男女二重唱をデュエットと呼ぶ。※ウイキペディア
◎ラム・マトン   「ラム」は生後1年未満の仔羊のことで、「マトン」より臭みが少なく、味にもくせがない。 「マトン」は生後2年以上から7年位までの成長した羊肉ので、牧草くさい特有のにおいがする。
◎テレコ   「手を加える」という意味の「手入れ」に、接尾語の「こ」が付き変化した語。 元は、歌舞伎で二つの異なる筋を一つにまとめ、多少の関連をもたせて一幕おきに交互に展開することを「てれこ」と言った。 そこから転じて、互い違いになることを「てれこ」と言う。※語源由来辞典
◎頭ごなし(あたまごなし)   相手の言い分を聞かず、最初からきめつけた態度をとること。「―にしかりつける」  ※ goo辞書
◎ラタン(RATTAN)   籐(ラタン)は東南アジアを中心に熱帯雨林地域のジャングルに自生するヤシ科の植物で、日本名で「籐(とう)」と呼ばれる、200種以上ある植物の総称。
◎糊口(ここう)   《粥(かゆ)を口にする意》ほそぼそと暮らしを立てること。生計。よすぎ。くちすぎ。「―の道を閉ざされる」「一家の―のために働かなけやならないような」〈三重吉・小鳥の巣〉糊口を凌ぐやっと暮らしを立てていく...  ※ goo辞書
◎醜女(しこめ)   1 容貌(ようぼう)のみにくい女。しゅうじょ。2 黄泉(よみ)の国にいたという、容貌のみにくい女の鬼  ※ goo辞書
◎土気色(つちけいろ)   土のような色。生気を失った人の顔色などにいう。つちいろ。  ※ goo辞書
◎主婦の年収103万、130万、141万の壁   103万⇒給与所得控除額(65万)+基礎控除額(38万)所得税非課税額  130万⇒配偶者の社会保険の扶養家族になれる額  141万⇒配偶者特別控除(76万)+給与所得控除額(65万円)を受けられる額  ※1番大きな壁は130万円(社会保険)だと、私は思う。所得税より社会保険料を払う方が大きいから。
posted by hidamari at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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