2014年05月26日

下戸(げこ) 

 律令制で「大戸・上戸・中戸・下戸」と呼ばれる四等戸の最下級である。 「戸」は課税の最小単位で、家族の人数や資産によって四等戸が決められていた。 婚礼時の酒の量が、上戸は八瓶、下戸は二瓶であったことから、酒が飲めない人を「下戸」と呼ぶように なった。※語源由来辞典
 今回のクロスワードパズルに出たことば。
 よく使うことばだが、ひと様に使うのは失礼なことだと初めて知った。

 以下今日のことば
◎屈指(屈指)  多くの中で、特に数え上げるに値するほどすぐれていること。指折り。5本の指に入っている。※ goo辞書
◎使徒(しと)   狭義にはイエス・キリストの12人の高弟を指すが、それに近い弟子(パウロ、七十門徒など)にもこの語が用いられることがある。広義には、重要な役割を果たしたキリスト教の宣教者(「遣わされた者」)および、その宣教者の称号。※ウイキペディア
◎徳俵(とくだわら)  相撲の土俵で、東西南北の中央に切れ目を作り、円の外側に一俵ずつ、ずらして置いてある俵。 ※ goo辞書
◎カフ(cuff)  1 服やワイシャツの袖口。カフス。2 血圧測定時に上腕に巻いて用いる、細長い袋状の布。血管を圧迫して血流を調整するために空気を送り込んで膨らませることができる。マンシェット。 ※ goo辞書
◎口寄(くちよせ)  シャーマン(巫者)が超越霊の憑依(ひようい)をうけて自我喪失の形で発する言葉,またはそうした呪儀を行う宗教職能者をさす。※コトバンク
◎ICOCA(イコカ)  西日本旅客鉄道(JR西日本)が発行し、JR西日本・近畿日本鉄道(近鉄)・京阪電気鉄道(京阪)・四国旅客鉄道(JR四国)が発売するサイバネ規格のICカード乗車券である。※ウイキペディア
◎誹り(そしり)  悪口。非難
◎毀誉褒貶(きよほうへん)  ほめたりけなしたりすること。そしりとほまれ。また、ほめたりけなしたりする世評。世間の評判。▽「毀」「貶」はともに、そしること、けなすこと。「誉」「褒」はともに、ほめること。 ※ goo辞書
◎葦(よし)の髄(ずい)から天井(天井)を除く  細い葦の茎の管を通して天井を見て、それで天井の全体を見たと思い込むこと。自分の狭い見識に基づいて、かってに判断することのたとえ。 ※ goo辞書
◎触手(しょくしゅ)を伸ばす   〔よくない意味で言う〕 自分のものにしようとして近づく。※三省堂
posted by hidamari at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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