2014年06月29日

自家撞着(じかどうちゃく)

 同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。自分で自分の言行に反することをすること。▽「自家」は自分、自分自身のこと。「撞着」は突き当たること。矛盾すること。※ goo辞書
 今回クロスワードパズルに出たことば。恥ずかしながら初めて聞くことばだった。

 以下今日のことば
◎ロココ(Rococo)  18世紀ルイ15世統治下のフランスを中心に、欧州各地を席巻した優美な装飾様式。「ロカイユ(小石や貝殻などで装飾した人工の洞窟(どうくつ)」が語源で、曲線を多用した装飾性の高い形体、明瞭かつ軽快な色彩、優雅でありながら甘美性も備わる表現、雅宴画と呼ばれる独自の絵画様式などが特徴として挙げられる。
◎一頓挫(いちとんざ)  順調に運んできた物事の勢いが、中途で急にくじけてしまうこと。いっとんざ。「計画に―をきたした」 ※ goo辞書
◎セグメント(segment)  部分、断片、分割する、などの意味を持つ英単語。全体をいくつかに分割したうちの一つ。※ IT用語辞典
◎姑息(こそく)  姑息の「姑」は「しばらく」、「息」は「休息」の意味。 「しばらくの間、息をついて休む」ところから、姑息は「その場しのぎ」の意味となった。※語源由来辞典
◎マトン( Mutton)は、メスまたは去勢されたオスのうち永久門歯が2本以上の羊、またはその肉。生後1年以上の羊。※ウイキペディア
◎破風(はふ)  日本の伝統的建築様式において、切妻や入母屋などにできる、妻側の三角形部分の造形を言う。※ウイキペディア
◎白河夜船(しらかわよふね)  京都に旅行へ行ったと嘘をつく人が、この白河(白川)の地について聞かれ川のことだと思い、夜に船で通ったのでよく知らないと答え、嘘がばれたという逸話から、熟睡して前後を知らないことを白河夜船(しらかわよぶね・しらかわよふね、白川夜船とも)という。※ウイキペディア
◎タブロイド(Tabloid)   新聞判型のひとつである。一般紙の半ページの大きさ。※ウイキペディア
◎ハイツ(Heights)  元は「高台」。高台にある集団住宅。また、集合住宅・住宅団地などにつける呼び名。※コトバンク
◎帝都(ていと)  「帝国(Empire)」の都。皇居のある都。皇都。帝京。戦前の東京。※コトバンク
◎タイガ  山地の針葉樹林帯をさすロシア語。転じてシベリアおよびロシア平原北部を占める広大な亜寒帯林をいう。※コトバンク
◎メダイヨン[medaillon]   1 アクセサリーの一種で、写真などを入れて首から下げるペンダントのこと。ロケット。また、大型のメダル。2 レースなどに見られる円形・卵形・六角形などの模様のこと。※コトバンク
◎彼我(ひが)  かれと、われ。相手と自分。あちらとこちら。「―の力量の差」 ※ goo辞書
◎賂(まいない)  神への捧げ物や人に贈る金品。また、賄賂(わいろ)をいう。 ※ goo辞書
◎烙印(らくいん)  鉄製の印を焼いて物に押しあてること。また、その跡。刑罰として、罪人の額などに行った。――烙印を押されるとは―ぬぐい去ることのできない汚名を受ける。また、周囲からそういうものとして決めつけられる。「裏切り者の―◦れる」 ※ goo辞書
◎琴線に触れる(きんせんにふれる)  《琴線は、物事に感動しやすい心を琴の糸にたとえたもの》良いものや、素晴らしいものに触れて感銘を受けること。「心の―・れる」※ goo辞書
posted by hidamari at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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