2014年07月06日

有為転変(ういてんぺん)

 この世のすべての存在や現象は、さまざまな原因や条件によって常に移り変わるものであり、少しの間もとどまっていないこと。また、この世が無常で、はかないものであるたとえ。▽もと仏教語。「有為」は因縁(原因や条件)によって生じたこの世の一切の現象。※ goo辞書
 今回クロスワードパズルに出たことば。
 
 以下今日のことば
◎臣(おみ)  ヤマト王権で使われていた姓(かばね)の一つで、姓の中では連(むらじ)と並んで高位に位置していた。 ※ウイキペディア
◎画架(がか)  ⇒ イーゼル
◎いしぼとけ(石仏)  1 石でつくった仏像。せきぶつ。2 感情を動かさない人。また、非常に口数の少ない人。「木仏(きぶつ)金仏(かなぶつ)―」 ※ goo辞書
◎黎明(れいめい)  1 夜明け。明け方。2 新しい事柄が始まろうとすること。また、その時。※goo辞書
◎馬印(うまじるし)  戦国時代の戦場において、武将が己の所在を明示するため馬側や本陣で長柄の先に付けた印。馬標、馬験とも書く。※ウイキペディア
◎フリーランサー(freelancer)  自由契約者。一定の会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約するジャーナリストや俳優・歌手など。フリー。フリーランス。 ※ goo辞書
◎オダをあげる  「おだ」は「お題目」の略と言われる。「あげる」は「声を上げる」と同じ意味で、「おだをあげる」はお題目を唱えること。相手をかまわずお題目を唱えることから、勝手な熱を吹くという意味になったとされる。昭和初期のころから使われ出したとされる。※語源由来辞典
◎ガウディ  アントニ・ガウディは、スペイン、カタルーニャ出身の建築家。19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ期のバルセロナを中心に活動した。サグラダ・ファミリア・グエル公園・ミラ邸をはじめとしたその作品はアントニ・ガウディの作品群として1984年ユネスコの世界遺産に登録されている。※ ウィキペディア
◎伊万里焼(いまりやき)  有田(佐賀県有田町)を中心とする肥前国(現代の佐賀県および長崎県)で生産された磁器の総称。製品の主な積み出し港が伊万里であったことから、消費地では「伊万里焼」と呼ばれた。※ウイキペディア
◎薔薇戦争(ばらせんそう)  百年戦争終戦後に発生したイングランド中世封建諸侯による内乱。1455年から1485年の30年間にわたって「赤ばらランカスター家」と「白ばらヨーク家」とが王位をめぐって争った。※ウイキペディア
◎足摺り(あしずり)  (怒ったり,嘆いたりして)じだんだを踏むこと。※コトバンク
◎護符(ごふ)  各種の災厄をよけ,幸運をもたらすと信じられている物体のことで,呪符ともいう。※コトバンク
◎ジオラマ(仏:diorama)  展示物とその周辺環境・背景を立体的に表現する方法で、博物館展示方法の一つである。
◎ラサ  吐蕃時代の7世紀に成立したチベットの古都。※ウイキペディア

☆ただいま諫早地域は豪雨と雷ですごい状況。恐くてたまらない。停電になりませんように!
posted by hidamari at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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