2014年07月14日

W杯サッカー

 朝の4時、偶然目が覚めた。
 夫は階下で既にテレビを観ている。
 私は布団の中から観た。
 延長戦までもつれこみ、辛くもアルゼンチンを破り、みごと優勝したのはドイツだった。
 何をかくそう、私は予選を観て、優勝はドイツだろう、と予想した。というより、ドイツに勝って欲しいと思っていた。
 なぜなら、サッカーが全く分からない私は、ただイケメン揃いとタトゥーを入れている選手が殆どいなかったから。ただ、見てくれだけで選んだ。
 それが、どんどん勝ち抜いていったのが、何とも快感だった。
 今大会のスターだったアルゼンチンのメッシがMVPに輝きながらも、どこか寂しげだったのが印象的だった。
 対照的だったのは、貴重なシュートを決めたドイツの若きホープ、ゲッツェ。はじける笑顔に明日のスターを覗わせた。堂々登場の彼女も可愛すぎる。
 
 ちなみに賞金は優勝国3,500万ドル、準優勝国2,500万ドル、ということ。
 国の威信をかけて闘うはずだ。
 初戦と決勝戦、2回も現地入りして応援していた、ドイツの真っ赤な服のメルケル首相。
 間違いなく勝利の女神だった。
posted by hidamari at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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