2014年07月27日

陣笠議員(じんがさぎいん)

 日本の政界用語であり、議会(国会)や政党の決議を採決するにあたって大物政治家の挙手要員と成り下がっている政治家のこと。近世の合戦において兵士が陣笠をかぶっていたことから。
 今回クロスワードパズルに出たことば。

 以下今日のことば
◎フトマニ(太占・太兆)  → 語義. 太兆。太占。 フトマニとは「すべてを映すもの」という意味で、本来はサコクシロに坐す元明けの四十九神(四十八音)を指す。日本語の「四十八音」は別名を「アワノカミ(陽陰の神)」ともいう。
◎極み(きわみ)  物事の行きつくところ。極限。限り。きわまり。「天地の―」「無礼の―」「贅(ぜい)の―を尽くす」 ※ goo辞書
◎洋(よう)の東西を問わず  西洋とか東洋とかの区別なく。世界のどこでも。世界共通に。※コトバンク
◎公方(くぼう)  1 おおやけ。おもてむき。公事。「和殿をもちてこそ、―、私、心安く」〈曽我・一〉2 天皇。また、朝廷。「―までもきこしめしひらかれ」〈曽我・一〉3 鎌倉・室町時代、幕府・将軍家をさしていう語。4中世、守護・荘園の領主 5江戸時代、将軍 ※goo辞書
◎羊歯(しだ)  シダ植物の総称。花はなく、胞子によって繁殖するが、特に無性世代の胞子体をさしていう。シノブ・ワラビ・ゼンマイなどがあるが、ウラジロをいうことが多い。
◎がせ  元はテキ屋の隠語として使われていた言葉で、1915年の『隠語輯覧』に見られる。 ガセの語源は「お騒がせ」の「がせ」で、本物ではないのに人騒がせな物ということで、「偽物」の意味となったのであろう。※語源由来辞典
◎羊頭狗肉(ようとうくにく)  見かけや表面と、実際・実質とが一致しないたとえ。良品に見せかけたり、宣伝は立派だが、実際には粗悪な品を売るたとえ。羊の頭を看板にかけながら、実際は犬の肉を売る意から。▽「狗」は犬。※ 四字熟語辞典
◎リム(rim)  自転車でタイヤを付ける金属の輪
◎福音書(ふくいんしょ)  イエスの言葉とおこないを記した文書。単なる伝記ではなくイエスの死の意味を問い,その生と受難,死と復活に力点をおく。新約聖書にはマタイ・マルコ・ルカ・ヨハネによる四福音書が含まれる。
◎ライ(lie)  位置、置かれている状態(同じ綴りで「うそ」と言う意味もある) 平らな芝の上にボール全体が乗っている状態を表すことば。
◎カウチ(couch)   長いす。ソファー。厳密にはソファーより背もたれの低いものを言うが、実際には区別されていない。
◎頭痛鉢巻(ずつうはちまき)  《頭痛をこらえるため鉢巻きをするところから》めんどうなことが生じて、その対策に苦しむこと。「難題の解決に―だ」 ※ goo辞書

●今日夫は、元職支部ウォーキングクラブ例会に参加した。
 歩数――13,300歩  距離――9.1km  時間――2時間弱  参加者――14名(早朝の雨で欠席者多数)
posted by hidamari at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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