2014年07月28日

今日のニュース

 散歩の途中、友人宅へ寄った。
 話題にしたのは、あまりにも衝撃的な我が県で起きた女子高校生殺害事件のニュースである。
 小さい西端の県なのに、子供による残酷な事件が多いのがはなはだ遺憾だということ。
 偶然なのかもしれない。でも、転勤族で子供がいる方は家族同伴を考えるだろうなあ。胸が痛む。
 しかし、こういう事件は、決して学校や地域に責任がある訳ではない。特に今回の場合、加害者個人の問題であると考える。ということは、家庭(父親)に責任があるということだ。
 彼女は、この春からマンションで1人暮らしをしていたという。 それまでは家族と暮らしていたのだから、精神に問題があったなら、家族が1番分かっていたはず。それを放り出して1人で暮らすことを許すなんて無責任過ぎる。被害者にどう償うのだろうか。世の中に、こんなにむごい話しがあるだろうか、被害者があまりにもかわいそう。ご両親がかわいそう。いったいこの先どういう風に気持ちを持っていったらいいのか分からないのではないだろうか。察するに余りある。
 そんなことを、友人と話した。
 あと、友人宅に集団的自衛権の賛否を問う電話アンケートがかかってきたとか。
 「もちろん反対でしょう?」と言うと「いや、賛成よ。ついでに徴兵制度も賛成よ」と言う。
 びっくり!他の私の友人は殆ど反対だから。
 彼女には息子さんも、男のお孫さんもいる。もし孫が戦争に召集されても平気だということ。驚いた。
 そういえば、世論調査でも半数は賛成しているみたいだし…。
 人夫々意見が違うから、何が正しいか分からない。
◎集団的自衛権
ある国家が武力攻撃を受けた場合に直接に攻撃を受けていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である。その本質は、直接に攻撃を受けている他国を援助し、これと共同で武力攻撃に対処するというところにある。※ウイキペディア

◎徴兵制度
国家が国民に兵役に服する義務を課す制度である。徴兵制とも言い、国民国家や国民皆兵の思想とかかわりが深く、志願兵(募兵)制度の対義語である。
自分の意思で兵士になった人を志願兵や義勇兵と呼ぶのに対して、徴兵制度によって自分の意思によらず兵士になった人を徴集兵と呼ぶ。軍隊や部隊が住民や難民を強制的に徴発し兵・水兵等に利用することを強制徴募とよぶ。※ウイキペディア
posted by hidamari at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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