2014年08月24日

たたらを踏む

 的が外れたため、勢い余って空足(からあし)を踏む。 【たたらを踏むの語源・由来】. たたら(踏鞴)は、金属の精錬・加工に必要な空気を送り込む大型の送風器「ふいご(鞴)」のことで、足で踏んで空気を吹き送る。※語源由来辞典
 今回のクロスワードパズルに出たことば

 以下今日のことば
◎デッドヒート(dead heat)  競走や競馬などで、二者以上がほとんど同時に決勝点に入ること。また一般に、優劣の判定が難しい激しい争い。 ※ goo辞書
◎やませ(山背)  春から秋に、オホーツク海気団より吹く冷たく湿った北東風または東風(こち)のこと。特に梅雨明け後に吹く冷気を言うことが多い。※ウイキペディア
◎住基ネット(じゅうきねっと)  住民基本台帳ネットワークシステム(以下「住基ネット」という。)は、住民の方々の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化し、全国共通の本人確認ができるシステムとして構築するもの。※総務省――現在接続していない自治体は福島県矢祭町のみ
◎ローマ数字  I(1)、V(5)、X(10)、L(50)、C(100)、D(500)、M(1,000)
◎孟母(もうぼ)  孟子の母 賢母の代表とされる。《「古烈女伝」母儀・鄒孟軻母から》孟子の母は、はじめ墓場のそばに住んでいたが、孟子が葬式のまねばかりしているので、市場近くに転居した。ところが今度は孟子が商人の駆け引きをまねるので、学校のそばに転居した。すると礼儀作法をまねるようになったので、これこそ教育に最適の場所だとして定住したという故事。教育には環境が大切であるという教え。また、教育熱心な母親のたとえ。三遷の教え。※goo辞書
◎そうばな(総花)  1 料亭・遊女屋などで客が使用人全部に出す祝儀。2 関係者全部にまんべんなく恩恵を与えること。「―的で指針を欠く予算」「―式」 ※ goo辞書
◎トッカータとフーガ ニ短調 BWV565』  J. S. バッハが21歳頃に作曲したオルガンの名曲。
◎京(けい)(英: K computer)  日本の理化学研究所に設置されたスーパーコンピュータの名称(愛称)である。※ウイキペディア
◎ネジ切りダイス  円筒形の棒や管に雄ねじを切る道具。雌ネジを切る道具―タップ ※ウイキペディア
◎徒手(としゅ)  1 手に何も持たないこと。素手(すで)。空手(くうしゅ・からて)。てぶら。2 自分の力以外にいっさい頼るもののないこと。※コトバンク
◎千天の慈雨(せんてんのじう)  日照り続きのときに降る、恵みの雨。待ち望んでいた物事の実現、困っているときにさしのべられる救いの手にたとえる。※コトバンク
◎信が置けない(しんがおけない)  信用できない。※類語辞典
◎エボナイト(英語:ebonite)  ゴムの一形態である。硬く光沢をもったゴムで、外観がコクタン(ebony)に似ていることからエボナイトと呼ばれる。※ウイキペディア
posted by hidamari at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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