2014年09月14日

杉原 千畝(すぎはら ちうね)

 第二次世界大戦中のリトアニアで、ナチスの迫害を逃れてきたユダヤ人に対して、日本政府の命令に背いて日本通過ビザを発給し、約6千人もの命を救ったとされる外交官。自らの工場で働くユダヤ人を救ったことで知られる。※コトバンク
 今回クロスワードパズルに出たことば。

以下今日のことば
◎根(こん)  方程式を成立させる未知数の値。方程式の解。※コトバンク
◎気運(きうん)  物事がある方向に進もうとする傾向。時のなりゆき。※コトバンク
◎田舎間(いなかま)  1 関東・東北地方などで用いられる柱間(はしらま)の寸法。柱の中心と中心との間を曲尺(かねじゃく)で6尺(約1.8メートル)にとり、その長さを1間(けん)とするもの。また、これに敷く畳の寸法をいう。江戸間。→京間 ※ goo辞書
◎法会(ほうえ)  仏教において仏法を説くためや供養を行うための僧侶・檀信徒の集まりである。特に大きな法会は大会(たいえ・だいえ)と称されることがある。※ウイキペディア
◎八雲立つ(やくもたつ)  出雲の枕詞。
◎チター  ギリシア語で〈弦楽器〉を指す語キタラを語源とする。ドイツ語ではツィターZitherと呼ぶ。※コトバンク
◎サイケ  サイケデリック (サイケ、形容詞 psychedelic / 名詞 psychedelia) は、LSDなどの幻覚剤によってもたらされる心理的感覚や様々な幻覚、極彩色のぐるぐる渦巻くイメージ(またはペイズリー模様)によって特徴づけられる視覚・聴覚の感覚の形容表現である。※ウイキペディア
◎看破(かんぱ)  見やぶること。物事の真相や裏面を見抜くこと。「悪計を―する」。※コトバンク
◎板に着く(いたにつく)  「板」は板張りの舞台のことで、「つく」は見事に合うことを意味する。 経験を積んだ役者の芸は、舞台にしっくりと調和されていることから、現在使われている意味になった。※語源由来辞典
◎治安維持法(ちあんいじほう)  1925年に制定・施行され、敗戦後の1945年に廃止された法律。 共産主義運動の制限を目的に制定されたもので、資本主義と天皇主権に反対する運動を取り締まる法律。※Yahoo知恵袋
◎冷菓(れいか)  冷たい菓子。凍らせたり、冷やしたりして作るもの。水ようかんなどの和菓子もあるが、シャーベット・アイスクリーム・ババロア・ゼリーなどの洋菓子をいうことが多い。※コトバンク
◎遺墨(いぼく)  故人が書き残した書画。遺芳(いほう)。※コトバンク
◎レート  外国為替取引は通貨と通貨の交換。交換比率。
◎プチ  フランス語のpetit(小さい)を日本語読みしたもの。さまざまな言葉の上に冠して、小さな、少しばかり、ちょっとしたなどの意味を持たせる接頭語で、プチ整形、プチギレ、プチ家出などと使う。※日本語を味わう辞典
◎ハニー  (Honey,HONEY). 英語で「蜂蜜」、「甘いもの」の意味。また、愛しい人への呼びかけ。女性から男性へなら「あなた」、逆なら「君」の意。※ウイキペディア
◎みみずのたわこと  随筆集。徳富蘆花作。1913年(大正2)刊。東京郊外に「美的百姓」として田園生活を営んだ作者の生活記録。※コトバンク 
◎裸子植物(らししょくぶつ)  種子植物のうち胚珠がむきだしになっているものを指す。ソテツ類、イチョウ類、マツ類、グネツム類を含む。⇒被子植物 ※ウイキペディア
◎淡路島通ふ千鳥の鳴く声に 幾夜寝覚めぬ須磨の関守  源兼昌(みなもとのかねまさ)※百人一首
posted by hidamari at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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