2014年10月08日

公平無私(こうへいむし)

 私的な感情や利益を交えないこと。また、そのさま。※コトバンク
 今回クロスワードパズルに出たことば。

 以下今日のことば
◎排他的(はいたてき)  自分や仲間以外の者を排斥する傾向のあるさま。
◎児孫(じそん)のために美田(びでん)をかわず  「児孫」とは、子供と孫。子孫。「美田」とは、地味が肥え、作物がよくとれる田地。よい田地を買うなどして財産を残せば、子孫は仕事もせずにのんきな生活を送ることになり、かえって子孫のためにはよくないことから。
 西郷隆盛が大久保利通に寄せた詩『偶成』の一節、「一家の遺事人知るや否や、児孫の為に美田を買わず」から。※故事ことわざ辞典
◎ジャンピング   @ ジャンプすること。 A 紅茶をいれたときに,葉がポット内の湯の対流によって上下にゆっくり回転すること。※コトバンク
◎加持祈祷(かじきとう)  一般に、病気・災難などをはらうために行う祈祷、または、その儀式。印を結び、真言を唱え、いくつかの象徴的器具を用いて行う。※コトバンク
◎新機軸(しんきじく)  それまでのものとは違った、新しい工夫ややり方。
◎勇み肌(いさみはだ)  威勢がよく、おとこ気のある気風。任侠(にんきょう)の気風。「―の若い衆」。※コトバンク
◎鉄面皮(てつめんぴ)  ]《鉄でできている面(つら)の皮の意》恥知らずで、厚かましいこと。また、その人や、そのさま。厚顔。※コトバンク
◎にじり口  茶室には高さ・幅が60cmほどの小さな出入口がある。これは躙口(にじりぐち)と呼ばれるもの。「にじる」というのは両拳をついて膝で進むような動き方のこと、躙口を通る時には文字通りそういう格好になる。
◎石(こく)  和船の積載量の単位。※パズルのカギ
◎俊才(しゅんさい)  並みはずれてすぐれた才能。また、その持ち主。※goo辞書
◎艶消し(つやけし)  1 光沢をなくすこと。また、そのもの。「―の印画紙」2 おもしろみや色気をなくすこと。また、そのような言動や、そのさま。※goo辞書
◎神在月(かみありつき)  出雲国で、陰暦10月の異称。この月に日本中の神々が出雲大社に集まるという伝説から、出雲以外では「神無月(かんなづき)」というのに対していう。※コトバンク
posted by hidamari at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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