2014年10月14日

映画“お熱いのがお好き”

 1959年 アメリカ映画
 監督 ビリー・ワイルダー  
 キャスト マリリン・モンロー ジャック・レモン トニー・カーチス
 
 あまりにも有名なマリリン・モンローの「お熱いのがお好き」という映画、恥ずかしながら私は内容を知らなかった。
 で、今回観てみることに。
 一言でいうと、「なるほどモンローが有名になるはずだ」と、思った映画だった。
 内容は、ギャングに追われる女装した2人の男性音楽奏者のドタバタコメディーである。
 主役はこの2人、ジャック・レモンとトニー、カーチスである。
 芸達者な2人、十分におもしろかった。
 ありえへん逃走シーン、現実ではすぐに捕まるパターン、それが絶対捕まらない、笑ってしまう、日本のコメディーでもよくお目にかかる。
 ドタバタは喜劇の王道なのか、いつの世もおもしろい。きっと、子供にも受けるのでは。
 そんな2人に恋されるモンローがイキイキと輝いていた。
 白黒のせいか、そんなにお色気も強調されず、むしろ上品でキュートだった。
 ドタバタコメディーだったにもかかわらず、モンローの魅力だけが私の頭の中にインプットされた映画だった。
 ただ、観ている間はずっと声をだして笑っていたのは、間違いない。
posted by hidamari at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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