2014年10月26日

意馬心猿(いばしんえん)

 〘仏教語〙 妄念や煩悩(ぼんのう)が激しく,心の乱れが抑えられないのを,奔馬や野猿が騒ぐのを抑えがたいさまにたとえた語。※難読語辞典
 今回クロスワードパズルに出たことば。

 以下今日のことば。
◎韻文(いんぶん)  一定の韻律をもち、形式の整った文章。漢文では句末に韻字を置いた詩・賦などをいい、和文では和歌・俳句などをいう。狭義には詩と同義に用いられる。⇔散文。いんぶんげき【韻文劇】韻文で書かれた劇。 ※ goo辞書
◎目白押し(めじろおし)  小鳥のメジロの習性から生じた言葉。 鳥のメジロは、秋から冬には群れをなして木に止まる性質があり、メジロが押し合いへし合い木に止まることを「目白の押し合い」と言っていた。 そこから、子供が一列に並んで押し合う遊びを「目白押し」という。※語源由来辞典
◎御膳汁粉(ごぜんしるこ)  こしあんで作った汁粉。 → つぶあんで作った田舎(いなか)汁粉。※コトバンク
◎ユッケ  韓国の生肉料理。ユッケとは韓国語で「肉」を意味する「ユク(Yuk)」と、「刺身」「膾」を意味する「フェ(Hoe)」が合わさった語で、「肉の刺身」を意味する。 ユッケの肉には、「ランプ」と呼ばれるモモ肉を使用するのが一般的だが、マグロや馬肉、牛タンなどで作られるものもある。※語源由来辞典
◎機を見るに敏(きをみるにびん)  好都合な状況や時期をすばやくつかんで的確に行動するさま。 ※ goo辞書
◎怪異(かいい)  1 現実にはありえないような、不思議な事実。また、そのさま。「世にも―な事件」2 化け物。変化(へんげ)。妖怪(ようかい)。 ※ goo辞書
◎玉(ぎょく)  芸者⇒玉代
◎ひれ酒(ひれざけ)  日本酒の飲み方のひとつ。 食用魚の鰭(ひれ)をあぶり焼いて、燗酒にいれたものである。 フグのひれ酒が代表的である。※ウイキペディア
◎烏鷺(うろ)   @ カラスとサギ。 A 〔「烏」を黒石に,「鷺」を白石に見立てて〕 囲碁の異名。 「 −を戦わす」※ウイキペディア
◎ハクビシン(白鼻芯、白鼻心、台湾語:ペッピーシム pe̍h-phīⁿ-sim、中国語:果子狸 クオツリー、guǒzilǐ。学名:Paguma larvata)  ネコ目(食肉目)ジャコウネコ科に属する動物である。その名の通り、額から鼻にかけて白い線があることが特徴である。食害が問題になっている。※ウイキペディア
◎滑空(かっくう)  飛行機や滑空機 (グライダー) がエンジン推力のない状態で,ゆるい角度で降下すること。※コトバンク
◎愚昧(ぐまい)   愚かで道理にくらい・こと(さま)。 ※コトバンク
◎羊皮紙(ようひし)  動物の皮を加工して筆写の材料としたもの。なお紙と付くものの、定義上紙ではない。※ウイキペディア
◎茶番劇(ちゃばんげき)  オチが読めるくだらない芝居。転じて結論の見えた争いや議論。「茶番劇」の語源の茶番は、劇場俳優の茶番。江戸時代後期に劇場俳優の茶番がはじめた、身の周りのもので行った滑稽な寸劇を「立茶番」といった。※Yahoo知恵袋
posted by hidamari at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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