2014年11月15日

洞ヶ峠(ほらがとうげ)

京都府八幡市と大阪府枚方(ひらかた)市との境にある峠。標高約70メートル。天正10年(1582)の山崎の戦いで、明智光秀が軍を進め、筒井順慶(つついじゅんけい)に加勢を求めたところ。
――を決め込む。→豊臣秀吉と明智光秀が山崎で戦った際、筒井順慶は洞ヶ峠で戦況をうかがい、有利な方に味方しようとしたという故事による。※goo辞書
今回クロスワードパズルに出たことば。

以下今日のことば。
◎薦被り(こもかぶり)  1 薦で包んだ4斗(約72リットル)入りの酒樽。2 《薦をかぶっていたところから》乞食(こじき)。こも。※goo辞書
◎とせ(年/歳)   [接尾]助数詞。年数を数えるのに用いる。※goo辞書
◎のほうず(野放図/野方図)  [名・形動]《「の」は接頭語。「野」は当て字》1 人を人とも思わないずうずうしい態度。横柄なこと。また、そのさま。傍若無人。「―な性格」「―にふるまう」2 際限のないこと。しまりがないこと。また、そのさま。※ goo辞書
◎摩周湖(ましゅうこ)  北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。2001年には北海道遺産に選定された。※ウイキペディア
◎空位(くうい)  @ その地位に,だれもついていないこと。また,あいている地位。 A あいている席。空席。※コトバンク
◎萌黄(もえぎ)  鮮やかな黄緑色系統の色。春に萌え出る草の芽をあらわす色。※ウイキペディア
◎いきみ   @ いきむこと。 A 陣痛のこと。
◎ケラ  古語でケラ(啄木鳥―きつつき)と呼ばれる。
◎獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)  《獅子の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫の意》1 仏徒でありながら、仏法に害をなす者。2 組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者。※ goo辞書は国語
◎緒に就く(しょにつく)  物事に着手する。着手した物事の見通しがついて軌道に乗りだす。緒(ちょ)に就く。Goo辞書
◎かち【徒/徒歩/歩/歩行】  1 乗り物を使わないで歩くこと。徒歩(とほ)。「―で山へ登りました」〈二葉亭訳・片恋〉2 (「徒士」とも書く)㋐江戸時代、武士の身分の一。騎乗を許されない下級の武士。おかち。※goo辞書
◎ワタツミ・ワダツミ(海神・綿津見)  海の神のこと、転じて海・海原そのものを指す場合もある。 「ワタ」は海の古語、「ツ」は「の」、「ミ」は神霊の意であるので、「ワタツミ」は「海の神霊」という意味になる。※ウイキペディア
◎流星痕(りゅうせいこん)  流星が通った跡に残る物質を指す。比較的明るい流星が通った跡などに見られる。 主に流星が発光した際に残した流星物質の大気中における残骸でもある。※ウイキペディア
◎常套句(じょうとうく)   同じような場面で決まって用いられる文句。決まり文句。常套語。※コトバンク
◎月下氷人(げっかひょうじん)  仲人、媒酌人のこと。故事の「月下老人」と「氷人」 ... 結婚する運命の男女は小指を赤い糸で結ばれている」という伝説の由来ともされる。 氷人とは、晋の令孤策(れいこさく)が見た夢の話から来た言葉。※結婚用語辞典
posted by hidamari at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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