2014年12月01日

今日、大、大ショックだったこと

 先週の土曜日、国民年金機構から私あて、通知書がきた。
 年金は既に59歳から貰っている。
 何だろうと不思議に思って開けてみると、なんと、「貴方に、国民年金未加入期間が1年あるのが分かりました。ついてはその1年分の国民年金保険料を支払うか、さもなければその分支給額が減るので、そのことをご了承ください」というものだった。
 つまり、今貰っている年金額は誤りというものだった。ただ特別に期間内に追納すれば、今まで通り支給されるというもの。
 私は自分だけは間違っていないと信じていたので、それだけでもショックだったが、しかも15〜6万円追納しなければならないというので、2重にショックだった。
 それでも追納さえすれば、今まで通りで減額にならないというので、いっときも早く手続きを済ませたくて、朝1番に最寄りの社会保険事務所へ出向いた。
 申請書に記入捺印し提出した。担当者の話では、後は裁定を待ち、保険料を納付すればいいということだった。
 思わぬ出費があるものの、まあ止むをえないと思って帰ってきた。
 ところが、玄関を入るや否や、夫が「社会保険事務所に至急電話しなさい、何か間違いがあるらしいよ」と言う。
 また何事だろうと思って電話すると、私の1年間の未加入分はもはや今の段階では取り戻すことは出来ず、年金額は未加入1年分が減額され、さらに今までの過給付金約8万円を返納せよ、というものだった。その手続きを今すぐしないと、誤過支給が続き返納金が膨らむばかり、という。
 落ち込む気持ちをどうする術もなく、それでも指示された書類と印鑑を持ち、再び社会保険事務所へ出向いた次第である。
 年金額が下がるうえ、返納金という実のない出費。
 こんなついてない話、誰にも話したくないし早く忘れたい。
posted by hidamari at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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