2015年01月08日

大河ドラマ“花燃ゆ”

 第1回を今日録画で観た。
 吉田松陰の妹、杉文の生き様を通して見る幕末、明治維新の激動の時代が描かれる。
 幕末のヒーローはたくさんいるので、誰を主人公にするかで物語はいくらでも出来るし、そのどれも外れがないだろう。
 今回は、長州藩の吉田松陰を軸として、それも妹の文が主人公だから、特に女性の私としては興味がある。脚本が若手の女性2人、歴史ドラマとして史実を基本にしながらも、ホームドラマ的要素も入れてもらいたいなあ。
 今日画面を見ていて、覚えのある箇所が随所にあって嬉しかった。
 長崎の興福寺や出島も出た。現地ロケしたのかなあ。
 萩には観光旅行で行ったことがある。
 松下村塾が意外と小さかったことや、高杉晋作の生家、桂小五郎の生家等も意外とこじんまりした家だったことを思い出したが、今日見た画面では吉田松陰の家大きかったなあ。きっと今あるのは、遺跡とするため、コンパクトにしたのかもしれない。
 とにかく萩の町はきれいだった。
 ここで、文はのびのびと気高く生きていくのだろうか。
 タイトルの「花燃ゆ」の字は、英漢字書道家の國重友美さん、俳優西村和彦さんの奥様である。
 花がflowerなのかなあ?よく分からない。でもりっぱな字。
 語りが池田秀一さん。懐かしい。子役だった人。
 それに今日は野々村真さんのお嬢さん香音ちゃんも出ていた。かわいかった。
 見どころ満載、楽しみである。
※花⇒fℓℴwℯr  関係サイトで教えてもらい分かりました。
posted by hidamari at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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