2015年01月14日

御正忌報恩講、お寺参りに着たきもの

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 今日はお寺に参った。
 今日の法話は、ご住職さんと新ぼっち(2人の息子)さんの3人で行われた。
 新ぼっちさんのお話は、内容より以前に、残念ながら全く話しが聞きとれず、発声と話術がいかに大事かとつくづく思ったことだった。まあ、これからキャリアを積んで上手くなっていかれるのだろう。
 ということで、ご住職さんの今日の法話から。
 親鸞聖人のこと。
 平安時代末期(1173年生)―鎌倉時代中期(1263年没)。浄土真宗の宗祖とされる。 法然を師と仰いでからの生涯に渡り、「法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教え」を継承し、さらに高めて行く事に力を注いだ。
※治承5年(1181年)9歳、京都青蓮院において、後の天台座主・慈円(慈鎮和尚)のもと得度し、「範宴」(はんねん)と称する。
 伝説によれば、慈円が得度を翌日に延期しようとしたところ、わずか9歳の範宴が、
「明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは」
と詠んだという。※ウイキペディア

 親鸞聖人の教え⇒現実を現実として受け止め、ひたすら念仏を唱える。

 ということは、人生は全てなるようにしてなったものだから、その日その日をありのままに過ごせということ?
 いつも同じことを諭されるが、念仏の内容が全く理解できないわたし。
 念仏など唱えられません。

 あと、三国蓮太郎さんの映画「白い道」のこと。
 宇多田ヒカルさんの、(母上藤圭子さんの死についての)、ブログコメントの内容などの話しが心に残ったことである。

※写真は、今日お寺に着ていったきもの。
posted by hidamari at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | きものライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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