2015年02月04日

すこぶるつき(頗る付き)

 「すこぶる(非常に、たいそう)」という語が付くほど、はなはだしいこと。※コトバンク
 今回クロスワードパズに出たことば。
 以下今日のことば
◎束(つか)  書籍の厚み
◎機密室(きみつしつ)  外気との連絡を遮断している部屋
◎理事(りじ)  1.組織や団体を代表し事務を管掌する者。またはその役職。 2.法人の業務を執行し、その法人を代表する者やその役職のこと。※はてなダイアリー
◎バンカー  ゴルフのコース上に,くぼみをつくって砂を入れたハザード hazard (障害地域) のこと。※コトバンク
◎石に枕し流れに漱ぐ(いしにまくらしながれにすすぐ) 《「蜀志」彭羕伝から》俗世間から遠ざかって山林に隠れ住み、自由な生活をする。
◎石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)   石に漱ぎ流れに枕すとは、負け惜しみが強いこと。無理にこじつけて、自分の説を通そうとすること。※故事ことわざ辞典
◎南蛮(なんばん)  とうもろこしの別称。「舶来(唐)」の意味で「南蛮」が使われ「南蛮黍(なんばんきび)」などと呼ばれた。
◎よか衆(よかしゅう)  お金持ち  ◎盆ぎり  盆限り
◎落手(らくしゅ)  1 手紙・品物などを受け取ること。手に入れること。落掌。※コトバンク
◎雑喉場(ざこば)   大阪市西区にある大阪最大の魚市場。江戸時代には堂島の米市,天満の野菜市と並んで,上方三市の一つとして繁栄した。起源は 15世紀末と伝えられる。※コトバンク
◎糝粉(しんこ)  うるち米を水洗いして乾燥したのち粉にしたもの。新粉とも書き,米粉(こめこ)と呼ぶこともある。普通品を並新粉,きめの細かい上質品を上新粉,上用粉と呼ぶことも多い。※コトバンク
◎カシミノル  (英語: Kashmir)とは、インド北部とパキスタン北東部の国境付近にひろがる山岳地域である。※ウイキペディア
◎浅草寺(せんそうじ)  東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺である。
◎水夫(すいふ)(かこ)  〔「か」は梶(かじ),「こ」は人の意〕 船を操る人。古くは広く船乗り全般をさしたが,江戸時代には下級船員をいった。※難読語辞典
◎一路平安(いちろへいあん)  旅立つ人の道中の無事を祈っていう語。「道中ご無事で」の意。▽「平安」は無事で穏やかなこと。平穏無事なこと。 ※ goo辞書
◎碌(ろく)  1 官に仕える者に下付される給与。律令制では絁(あしぎぬ)・綿・布・鍬(くわ)・穀物などが身分に応じて与えられたが、後世は知行地・扶持米(ふちまい)・給金などに変わった。給与。給金。扶持。2 当座の褒美・贈り物などとして与えられるもの。※コトバンク
◎愁嘆場(しゅうたんば)  浄瑠璃,歌舞伎の一局面。悲嘆の涙を流す悲劇的場面をいう。転じて、実生活上の悲劇的な局面にもいう。※コトバンク
posted by hidamari at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック