2015年05月03日

毒を食らわば皿まで

 悪事に手を染めた以上は、どこまでもそれに徹しようとたとえ。また、どうせここまでやったのなら、最後までやり通そうというたとえ。(一度毒入りの料理を食べてしまった以上、死ぬことに違いはない。どうせなら毒を盛った皿まで舐めても同じことだからと、居直って悪事を続けること。
「食らわば」は「食らう」の未然形に助詞の「ば」が付いたもので、「食べたら」の意味)※故事ことわざ辞典
 今回クロスワードに出たことば。今回故事ことわざに関するものが多かった。

 以下今日のことば
◎末寺(まつじ)  本山の支配下にある寺。 ※ goo辞書
◎芥子(けし)  ケシ科ケシ属に属する一年草の植物。種はごく小さいもののたとえに。
◎願い下げ(ねがいさげ)  1 願い出たことの取り消しを申し出ること。願書・訴訟などの下げ戻しを願うこと。2 頼まれても断ること。「そんな話ならこちらから―だ」 ※ goo辞書
◎うるう年  閏のある年。太陽暦では2月に一日追加して29日までとし、一年を366日とする年。太陽太陰暦では閏月のある年。じゅんねん。 日本では「潤」を「うるう」「うるむ」と読むところから、「閏」の漢字にも当てられた。※語源由来辞典
◎磊落(らいらく)  気持ちが大きく快活で、小さなことにこだわらないこと。また、そのさま。▽「豪放」「磊落」ともに度量が大きく快活で、些細 ささい なことにこだわらないこと。 ※ goo辞書
◎坐骨(ざこつ)  四肢動物の腰帯を構成する骨の一つである。※ウイキペディア
◎出色(しゅっしょく)  他より目立ってすぐれていること。「―の出来栄え」 ※ goo辞書
◎月夜に釜(かま)を抜かれる  明るい月夜に飯(めし)の入った釜を盗まれるということで、甚(はなは)だしい油断をすることの喩え。また、油断のために失敗することの喩え。「抜かれる」は、盗まれるという意味。(明るい月夜だから盗まれる心配はないだろうと思っていたら、大事な釜を盗まれてしまうことから)『江戸いろはかるた』『上方(京都)いろはかるた』の一つ。「月夜に釜を抜く」「月夜に釜をとられる」「月夜に釜」ともいう。※故事ことわざ辞典
◎危機一髪(ききいっぱつ)  ひとつ間違えば、非常な危険に陥ろうとする瀬戸際。髪の毛一本ほどのわずかな違いで、危険や困難に陥るかどうかの、きわめて危ない瀬戸際をいう。▽「危機」は非常に危ない状態。「一髪」は一本の髪の毛。 ※ goo辞書
◎金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい ※マルコによる福音書第10章25節 イエスが弟子たちに語っている言葉の一部。
◎警策(けいさく)   坐禅のとき、修行者の肩ないし背中を打つための棒を指す。警覚策励(けいかくさくれい)の略。※ウイキペディア
◎葦の髄から天井を見る(よしのずいからてんじょうをみる)  葦の茎の細い穴を通して天井を見ても、すべてを見渡すことができないことから。細い葦の茎の管を通して天井を見て、それで天井の全体を見たと思い込むこと。自分の狭い見識に基づいて、かってに判断することのたとえ。『江戸いろはかるた』の一つ。※故事ことわざ辞典
◎水母・海月  くらげ
◎萌え(もえ)  萌えとは、アニメやゲームの少女キャラなど、架空のキャラクターに抱く擬似恋愛的な好意。何かが好きな様子。何かに熱中するさま。 ※語源由来辞典
◎黙諾(もくだく)  はっきりと言葉には出さないが、それとなく承諾の意を表すこと。黙許。 ※ goo辞書
posted by hidamari at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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