2015年05月11日

今日の芸能ニュース

 テレビで、朝から夕方まで何回となくうつみ宮土理さんの会見を見た。
 げっそりやつれてはおられたが、必要以上に悲しみを表しておられる姿は、何か演技臭く、涙も最後まで一滴もでていなかったし… 
 その悲しい気持ちがこちらに伝わらなかったような… 
 こう思ったのは私だけ?
 最愛の人が亡くなった時、あんなに雄弁になるの?
 これまで一瞬たりとも夫を嫌いになったり、恨んだりしたことはない、毎日幸せだった、なんて!
 私にはとうてい信じられない。
 もしほんとうだとしても、あそこまで口に出して言う?
 でも不思議?
 明るさは演技しても、悲しみをわざわざ演技する必要ないもの。
 やはり自然なのかなあ〜
 愛川欽也さんが、それほど徳があったということかなあ〜
 身を粉にして夫の介護、看護に尽くした姑は、舅を見送った時、人前では泣き顔を見せなかった。むしろ明るく振る舞っていた。
 でも、姑の悲しみはじゅうぶん家族に伝わった。
 だからよけい、不謹慎とは思いつつ、彼女の会見には違和感を持ったのである。
posted by hidamari at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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