2015年07月29日

今日のこと

 朝早くから参議院の特別委員会の中継があっていた。
 安倍政権の支持率を下げるしか、安倍総理の暴走を妨げる手立てはないのでは。
 このままでは、安保関連法案は成立してしまう。
 安倍総理は国民の理解を得られるように努力したい、というのが口癖だが、私は理解した上で反対するものである。
 ただ、この法案を良しとする人たちも当然いるわけで、となれば最終決着は衆議院の多数決に委ねられる。
 そこで、思うことは、与党の国会議員の方々の考えである。いまひとつ、地元の選挙民の意見を聞いて欲しい。その上で勇気ある裁断をして欲しい、ということである。
 与党議員である以上、意に沿わなくても党の方針には逆らえない、というのでは、真の政治家ではなく、単なる党員(組織人)頭数でしかない。
 良識ある国会議員が本心で通した法案なら、もはや、民主主義の世の中、成るようになるさ、と考えることもやぶさかではない。

 今日は、お風呂場で滑って入院している姉のお見舞いに行った。
 リハビリの指導をしてくれる理学療法士お兄さん、ヘルパーさん、看護師さん、みなさん笑顔が美しく親切だった。
 これなら、しばらくの間、ゆっくり療養できるね。お姉さん!
posted by hidamari at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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