2016年03月07日

R−1ぐらんぷり2016

 昨晩の放送を、今日録画で観た。
 今回の審査のジャッジは、実に妥当だと思った。
 ただ、ハリウッドザコシショウさんが優勝したのに異存はないが、決勝戦では小島よしおさんのも相当笑ったので、会場審査員の1人に集中したポイントにはちょっとびっくりした。寛平さんの2:1のジャッジが妥当だと思った。ちなみにお茶の間の2人のポイントは僅差だった。
 それはさておき、よく笑った。
 腹をかかえて笑える芸は、ほんとうに人を幸せにしてくれるのだなあ、とつくづく思った。
 きけばハリウッドコシショウさんは、芸歴24年だという。相当な苦労と努力の結晶なのだろう。努力は報われるということが立証されたことは、ほんとうに良かったと思った。
 M−1のMは「漫才」のイニシャルということは知っていたが、R−1のRは1人芸の代表「落語」のイニシャルだということ、今回初めて知った。
 ハリウッドザコシショウさんの名前の由来は何だろう?
posted by hidamari at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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