2016年10月08日

朝ドラ“べっぴんさん”

 朝ドラが「べっぴんさん」に代わって、あっという間に1週間が終わった。
 このドラマも時代背景は昭和の初期〜で、実在のモデルがいて、しかも女性実業家のサクセスストーリーとあっては、「とと姉ちゃん」に似ていると言わざるをえない。
 なんといっても事実は小説より奇なりというとおり、実在の人物の物語は外れなくおもしろいだろう。多いに期待しているところである。
 1週間観ての感想だが、すみれ役の女の子が、お芝居はたどたどしいが、初々しくてとてもかわいかったこと。
 執事のおじさんがこれみよがしにボケるのが、非現実的でなんか浮いていたこと。
 でも、作家としては、あれがひとつの売りだったのかなあ。
 また、戦前の神戸には、こんなセレブ生活をしていた家庭があったことに、ちょっと驚いた。
 現在のセレブ生活はどんなものかよく知らないが、この時代のセレブはとことん洋風だったんだね。
 現在は格差社会と言われているが、この時代ほどではないかも。
 この1週間は、その裕福な家庭の娘すみれが、病身だが美しくて優しい母親との絆を深め、そして別れがやってくる、という展開だった。
 ちなみに、すみれのお父上はレナウンの創業者なんだって。これも驚き。

※今日は雨の中だったが、本野温泉へ行った。
 炭酸泉の屋根ポンポンで雨がザーザー状態。ちょっとしたスペクタルものだった。
posted by hidamari at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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