2016年11月23日

塩昆布と生姜ジャム

'16.11.23塩昆布・生姜ジャム.JPG

 最近ネット購入した塩昆布1sと、くじ引きで当たった生姜ジャムである。
 生姜ジャムを食べてみたら、ハチミツの中に生姜のせん切りとレモンが入っていた。「なるほど生姜ジャムだ」と思った。
 塩昆布は、これで3回目の購入になる。
 私には、なくてはならない朝食おかず造りのアイテムである。
 野菜等使って炒め物をする時、味付けには、塩昆布指先一つまみ入れて混ぜ、ポン酢しょう油をかけるだけだが、まず外れはない、とても美味しいのだ。
 野菜は、マイ畑でとれるもの、あと、カマボコやウインナーを入れる。 毎日のことなので飽きると思われるが、季節に応じて野菜を変える。 これまでピーマンが続いたが、今は、チンゲンサイ、ニンジン、そろそろカブもいいかなあ、と思っている。

 今日も本野温泉へ行った。
 祭日で満員だった。
 洗い場で、ちょっとした険悪ムードになったところを見た。
 それは若い娘さんが鏡の前で、シャワーを自分の身体に当てている時のこと。
 通路を挟んで反対向きに座って洗っている中年の奥さんが、その若い娘さんの背中にいきなりシャワーをかけた。そしてすぐにシャワーは下ろしたが、
 「あんたねー、シャワーがこちらにかかるんですけど」と、言った。
 若い娘さんはキョトンとしていたが、理解したのか、しばらくは注意してシャワーを使っていた。でも、1分もたたないうちにまたかまわずシャワーを蒔き散らした。
 中年の奥さんは、今度は声を荒げて
 「あんたねー、こっちに水がかかると言っているでしょう」と、言った。
 娘さんはさすがにシュンとなった。
 シャワーを諦めて桶湯で洗っていた。
 私も、実はよく後席の人にシャワーをかけられる。
 そしてそれがとても気持ち悪い。
 だから、私は横向きで後ろに行かないように注意しながらシャワーを使う。
 かまわず蒔き散らす人には注意したいのだが、私には出来なかった。
 もしかしたら、水がかかるのは当然のことで、何もマナー違反ではないのかもしれない、と思ったりもしたから。
 でも今日はすっとした。
 他人の水がかかるのが嫌なのは、私だけではないのだ、これはマナ―違反なのだと思った。
 私は、その中年の奥さんの横の席にいた。両横には壁があるので、お顔は見えなかったけど、偉いなあと思った。実は、さっきから私にもその娘さんのシャワーがかかって気持ち悪かったから。
 炭酸泉の中で、偶然その娘さんの顔を見た。
 大人しそうなかわいい人だった。
 きっと悪気はなかったのだ。注意されて学ばれたのではないかしら。
 これからは、人にかからないようにシャワーを上手に使ってくれるだろう。
posted by hidamari at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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