2017年01月14日

朝ドラ “べっぴんさん” 15週

 主人公すみれは34歳、娘さくらは15歳になった。
 さくらを映像で初めて見たとき、私は最初母親のすみれだと思った。
 それほど似ていたのだ。
 しかも、かもしだす雰囲気までそっくり、よくこんなに似た人を探したなあ。
 それにしても子育ての大変さ、大切さはいつの世も普遍的なものなのだと、つくづく感じたのである。
 今、子育てをしている有名人の方々がこぞって、その大変な様子や幸せな様子をブログに公開しておられる。
 私はそれらを覗くのが大好き。
 孫、子を見るように楽しみにして見ている。
 さて、「べっぴんさん」のすみれは、働くお母さんではあるが、愛情豊かに娘を育ててきた。
 なのに、それでもさらに娘は母親を乞うのだ。
 それが叶えられない時、娘はこうも大胆な行動を取るのだろうか。
 つくづく考えさせられた。
 私は、子供の時代も母親の時代も経てきている。
 私の場合、私の母は専業主婦で、私は働く母だった。
 ということは、私はすみれの立場なのだ。
 すみれは一生懸命子育てしていると思っている私。
 でも違っていたかも…。
 子供には(決して過保護ではないが)かけ過ぎるくらいの愛情をかけなければならないということなのか。
 さて来週、さくらはどうなっていくのだろうか。すみれはどう向き合っていくのか。

※今日は寒い1日だった。
 こんな日は温泉へ行くしかないでしょう。
 というわけで、本野温泉へ行った。
 今日は炭酸泉で常連さんと一緒になって、たくさんおしゃべりできた〜。
posted by hidamari at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック