2017年01月15日

‘17.1.15 お寺参りに着ていったきもの

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 今日は、御正忌報恩講のお寺参りに行った。
 とても寒かったが例年この時期は寒い。
 私の実家も浄土真宗だったので、子供の頃からこの時期に母に連れられてお寺に参っていた。
 思い出は、やはり寒かったこと、あと御正忌報恩講は法要なのに、私の中ではお祭りだったこと。
 なぜなら、参道には出店が並び賑わったこと、母からお小遣いをもらい、お菓子やオモチャ等が買えて、とても楽しかったことなどから、私には子供の頃の楽しい思い出の一つなのだ。
 昨今ではこの時期の風物詩といえば、大学入試センター試験である。
 そして毎年寒波や積雪に見舞われる。
 受験生は気の毒である。
 どこかで、日本も、大学の入学時期を秋に変えるべきでは…。
 2年後、年号が代わるのを機に、大学のシステムも変えたらいいと、雪の中の受験生を見てふと思ったことだった。
 今日の法話の内容は明日載せる。

※きものは、料理教室に着ていったものを、帯を変えてそのまま着たもの。(江戸小紋角通し柄)
posted by hidamari at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | きものライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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