2017年01月23日

大河ドラマ “直虎”

早くも第3回が終わった。
今回のドラマは主人公直虎の幼少時代が、比較的詳しく描かれている。
しかも最初からドラマティックな展開に、心を鷲掴みされたかも。
そもそも今回の歴史上の人物は、実在はしていた女性だが、はっきりとした史実は残っていないとか。
私が知っているのは幕末の大老井伊直弼。歴史上の人物としては、私の中ではあまりメジャーではない。しかも、直虎は彼の祖先にあたる人物とか。なんでそんな人物を大河ドラマに?誰が選んだの?
でも、それはそれだけ彼女が魅力的ですごい女性だったということだろう。
直虎が生きた時代は戦国時代後期、当時の東海地方の勢力は今川、武田、三河、井伊家はなぜか今川家に迫害される。
そんな中、直虎は井伊家を存続させるため女城主になり、知恵と勇気と愛で、権力に立ち向かっていくというお話…かな。
昨日3回目まで観て思ったこと。
時代とはいえ、10歳でこんなにしっかりしているか、ということ、しかも許婚としての立場を理解して、他の人の心も思いやるなんて、大人だってできないのでは。
 さて、NHK出版の指南書で分かったことだが、大河に直虎を選んだ人も、脚本を書いた人も、ついでに音楽担当も、女性だった。
 女性が主人公のドラマは、女性のプロデュースがいいと、私は常々思っている。
 で、今回、女性に分かりやすいドラマになるのでは、と思っている。
 第4回まで、まだ子役さんが出るみたい。元気でイキイキとした姫役がかわいい。
 柴咲コウさんの透き通った美しさも早く見たいなあ。
posted by hidamari at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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