2017年01月24日

映画 “十戒”

 1956年 アメリカ映画
 セシル・B・デミル監督
 原作 聖書
 キャスト チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー アン・バクスター

 あまりにも有名な映画なので、内容を知らないのも恥ずかしいと思い2日に渡って録画し、今日観た次第である。
 いわゆる古代イスラエル民族のリーダーモーゼが、エジプトの王家に、果敢に挑戦していき、奴隷解放を勝ち取っていくという話。
 エジプト王ファラオは、多くのヘブライ人の奴隷を使い、かの有名なピラミッドやスフィンクスを打ち立てた偉大な人物。
 奴隷は絶対的な存在であった。
 王の後継者に決まっていたにも関わらず、同胞を救うため、全てを捨てて戦うモーゼ。
 当然、普通のやり方では勝てるはずがない。
 そこで出現するのは、ファンタジーとスペクタルの世界、ありえないとわかっていても、引き込まれていく。
 海が割れたり、炎の竜巻が現れたり、神はモーゼを助ける。
 そして、究極の見せ場は、炎で掘られた十条の戒めが、山肌に降りてきたこと。
 現在なお繰り広げられている、イスラエルの宗教戦争。
 十戒は守られているのだろうか。
posted by hidamari at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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