2017年02月08日

大河 “直虎”第5回

 とわは禅僧・治郎法師として修業を重ね、10年経っていた。
 戦国時代の世は、武田、北条、今川家が幅を広げていた。
 その中で井伊家は、城を守るため必死だった。
 そんな時、亀之丞が井伊家を継ぐため帰還する。
 亀之丞は、次郎法師が還俗して、自分の嫁になるものと信じていた。
 それは、とわとて同じだったと思う。
 しかし、そこは戦国の世、彼女の出家は、裏切り者の汚名を返上するための条件だったため、許されないことだったのだ。
 もっと驚くのは、それをお家のためならと、すんなりとまではいかなかったけど、受け入れる娘がいたこと。
 今回からやっと柴咲コウの登場となった。
 子役と変わらぬ底抜けに明るいキャラクターに好感が持てた。
 ずっと思い続けた男性と一緒になれないと分かっても、じめじめしない強い女性を、柴咲コウさんはしっかりと演じていた。
 この時代の女性はあたりまえのことだったのか、直虎が特別だったのか。
 今後、彼女の生末にはますます苦難の道が待っていそう。
 何しろ、女城主になるのだから。
posted by hidamari at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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