2017年04月04日

TVドラマ “やすらぎの郷”

 4月はTV番組改編期
 その中で、鳴り物入りで始まったテレビ朝日のお昼のドラマである。
 時間帯が「徹子の部屋」の後、いわゆるシルバータイム。
 まさにマイ世代に向けての初めてのドラマではないだろうか。
 ほんとうに待っていた。
 いつの頃からか、話題のドラマを面白いと思えなくなった。
 だから観たことがなく、ゆえに若い俳優さんたちを殆んど知らない。
 ただ、バラエティー、お笑い、情報番組はよく観るので、タレントさんはまあまあ知っているかな。
 さて、「やすらぎの郷」だが、老人ホームのはなし。
 姉を施設に見舞った時、私は正直とても失望した。
 とても暗いイメージがしたから。
 でもそれは、姉が全介護の状態だからかなあ。
 「やすらぎの郷」は元気老人のホームである。
 人間、必ず最後の時が来るなら、そのことを受け止めて、いかに豊かな心で、毎日を笑顔で過ごすか。 過ごすことが出来るのか。
 倉本聰さんは、そんな理想郷のホームを設定して、その中で繰り広げられる人間模様を描いておられるのだろうか。
 キャストは、石坂浩二、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ他、往年の豪華メンバーが勢揃い。
 主題歌が中島みゆき。
 テレビ朝日の、力の入れ具合が分かる。
 こんなに楽しみにしているのに、今日、2話を観るの、忘れた〜  残念な私です。
posted by hidamari at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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