2017年12月22日

大河ドラマ “直虎” 最終回

 今年も大河ドラマを50回、全て観た。
 直虎は、明るくて優しくて逞しくて、戦国時代にこんな女城主が実在していたなんて、感動しかない。柴咲コウさんに、ぴったりはまり役、とても素晴らしかった。
 最終回は彼女に関わった人たちの死が描かれていた。
 生あるものは、いつか終わりがくる。
 直虎の最後はロマンティックだった。
 彼女を愛した3人の男たちに出迎えられて、4人ともども笑顔で旅立った。
 あの世で、彼女を巡って争奪戦が勃発するかも・・・
 最高のハッピーエンド。
 加えて、師と仰ぎ常に支えてもらっていた南渓和尚も、彼女を追うように亡くなった。
 和尚が可愛がっていた猫ちゃんは、取り残されていたけど。
posted by hidamari at 21:14| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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