2018年02月15日

名古屋帯を直して姿見鏡カバーに

名古屋帯で姿見鏡カバー@.JPG 名古屋帯の姿見鏡カバーA.JPG
名古屋帯で花瓶敷.JPG

 この頃、着ない羽織を法被に直して、日の目を見るようになったことで、思い付き、押入れをがさごそしていたら、まだまだ、きもの、帯の不用品がたくさん出てきた。
 私が死んだら全てゴミになるんだと思ったら、切って刻んで楽しもうかな、なんて思ったりして。
 で、今日作ったのが、鏡カバーと花瓶敷。
 正絹の帯は柔らかくて針の通りがいい。
 サランラップの芯を裾に入れれば、ストッパーになりずれ落ちることもない。
 半幅の部分は、裾を縫ってそのまま敷物と花瓶敷にした。
 まだまだ帯、たくさんある。
 絹織物のきれいな丸帯は、何か良いものが作れそう。
 考えるのは楽しいが、またいらないものを増やすだけのような気もするし・・・。
posted by hidamari at 21:41| Comment(0) | 手芸・アイディア品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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