2018年05月13日

大河ドラマ “西郷どん”

 感想を書こう書こうと思っていたのだが、気が付けば今日で「第18回」を迎えていた。
 西郷隆盛といえば、今までも幕末を描いた大河ドラマには、無くてはならない存在。 いろいろな俳優が演じてきた。 今ナレーターをやっている西田敏行さんもその一人だ。
 でも今回ほど魅力的に描かれているのは、他にはないだろう。
 いかにも中園ミホさんらしい脚本だと思った。
 鈴木亮平さんも、ピッタリのはまり役。
 彼女の理想とする男性像かな。
 私は常々、人の上に立つリーダーは如何にあるべきか、を考える時、
 強さ、賢さも大事だが、1番重要なのは、万民に対して平等に慈愛を捧げられるか、だと思っている。
 「慈愛」と一言で言うのは簡単だが、努力して持てるものではない。その人の資質なのだ。
 西郷どんは、正に慈愛の人。
 ご本人も 「敬天愛人」 という言葉を愛し、残しておられる。
 書の文字もまた力強く美しい。人格そのものか。
 今日の放送は、奄美大島、愛加那と出会いだった。
 いつもとは趣が違う、愛は愛でも恋愛モード満載だった。
 彼女との間に出来た2人の子供が、後に立派に世に出る人になるのだから、それも運命なのだろう。
 とにかく西郷どんは、真面目で強くて慈愛の人。
 安倍さんにも少しは見習ってほしいなあ。
posted by hidamari at 22:07| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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