2018年10月24日

朝ドラ “まんぷく”

 10月から始まったばかりなのに、最初からマックスおもしろい、大好きなジャンルのドラマである。
 日清食品の創業者、安藤百福、仁子夫妻という実在のモデルがいるのが、やはりリアリティーがあっていい。
 配役が安藤サクラ、長谷川博己という実力者俳優、安心してというか期待以上の演技で見応え十分。
 今日の場面は戦争真っただ中、厳しい生活を強いられているにもかかわらず、福子さん、萬平さん、鈴さんのほのぼのとした生活にとても癒された。
 福子さんて、いつも明るくて前向き、親孝行で旦那さん思い、だから誰からも愛される。
 疎開先での生活も、今までよく聞いていた暗い切ない話ではなく、周りの方たちも温かくて良い人たちばかり、福子さんは能天気なほどくったくがない。
 実際経験したことがないから分からないが、虐げられた生活も、受け取り方次第でこんなにハッピーになれるんだね。
 今回のドラマを今一つ私が好きな理由は、福子さんが私と同じ3姉妹の末っ子ということ。
 この半月余り、この3姉妹の姉妹愛を観てきたが、長女の咲さんが亡くなる時、涙が止まらなかった。
 私たち姉妹も年取ってしまった。
 近い将来必ず別れがやってくる。
 それを想像して、また泣けた。
 朝から泣くのだけはノーサンキューです。
 そこんところ、よろしく、作家さん。
posted by hidamari at 21:46| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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