2018年11月24日

小豆島旅行―2

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'18.11.2224の瞳映画村B.JPG '18.11.2224の瞳映画村C.JPG
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 2日目――二十四の瞳映画村観光
 思っていた以上に立派なテーマパーク。
 敷地面積1万u  来場者年間約20万人

 入口はこじんまりした長屋風の門だったが、一歩踏入れたらパーッと広がった集落になっていた。
 お土産品店なども建ち並んでいて、テンション上がる。
 メインの「岬の分教場」も見所満載だった。
 ただここは映画のロケ用に作られたもので、「岬の分教場」はこんな見晴らしのいい場所ではない。
 実際の場所に再現されている岬の分教場も、バスガイドさんが車内から案内してくれた。
 改めて壺井栄さんの小説「二十四の瞳」を思い出す。
 高峰秀子さん主演の映画は、何度も観た。
 最初は、小学校の講堂で、学校行事として。
 いっぱい泣いたし、戦争の惨さも知ったし、高峰秀子さんのファンにもなった。
 でも、こんなりっぱなテーマパークが出来、小豆島の目玉観光になろうとは。
 まあ、それくらいのインパクトのある作品だったのね。
 「寅さん」と山田洋次監督、柴又通・・・とはちと違うか。
 フィクションとノンフィクションだもんね。
※小豆島旅行記続く
posted by hidamari at 21:31| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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