2019年01月14日

‘19.1月お寺参りに着ていったきもの

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 御正忌報恩講のお寺参りに行った。
 今日はいろいろな出会いがあった。
 まず、お寺の駐車場で、私と同じくらいの年配の女性から声をかけられた。
 「初めてなので教えてほしいのですが、お金を包むのですか?」
 「普通ご仏前として2〜3千円出せばいいのじゃないですか?」
 「お布施の袋に2千円入れてきたのですが」
 「今日は、とりあえず事情を言って、それでいいと思いますよ」
 「そうします。有難うございました」
 聞けば、ご主人の忌明け法要が昨日済んだということ。
 ご主人は癌で2年間闘病生活をされ、最期は「有難う」と言って安らかに逝かれたとのこと。
 奥さんである彼女は今、悲しみの中に沈んだ生活をしておられるのだろう。
 でも、意外と明るかった。
 「いつまでも沈んではいられません。今後は亡き夫の分まで生活をエンジョイしていきます」と、頼もしいおことば。
 私もこんな風になりたいなあ。
 でも、私が先かもね。
 お斎の部屋は椅子式で、6人のご婦人の面々。
 最年長の方が、おはぎとぼたもちが同じもので、ただ春と秋で呼び方が違うことを話された。
 みな、うんうん、と頷いて聞いていた。
 私は、前の席の方と、身の上話をしたりして、いつになく和やかな席だった。
 お斎は、いつものとおり、とても美味しいものでした。
 用意してくださる方に感謝です。
posted by hidamari at 15:38| Comment(0) | きものライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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