2019年03月11日

今日のこと

 東日本大震災から8年目の3月11日を迎えた。
 2011年3月11日の金曜日、私はプールの健康教室の日だった。
 往路、車で走行中カーラジオを聴いていた。
 やたらと地震情報が流れていた。
 その当時、地震情報がよく流れていたが、その日はいつもより多かったかもしれない。
 ただ、震度の数字はあまり高くなかったし、九州ではなかったので、さほど気にはならなかった。
 そして復路、車走行中、カーラジオが、突如ニュース速報に変わった。
 「14時46分、宮城県牡鹿半島沖で地震が起きた」というパニクったていでのアナウンスだった。
 運転しながら、何か大変なことが起きていると、身がすくんだ。
 帰宅してすぐテレビを点けた。
 そこに映し出されていたものは、津波に次々に飲み込まれる街の様子だった。
 それはまるでCGの世界のようで、現実のものとは思えなかった。
 正にあの時、たくさんの方の命が亡くなったのだろう。
 テレビの中だとはいえ、リアルタイムで現場を見た時の衝撃を私は忘れることは出来ない。
 今日アワタウンでも14時46分にサイレンが鳴り、私も1分間の黙とうをした。
 天災はいつ、どこに降りかかるか分からない。
 せめて原発再稼働など、人災を引き起こすような政策は、絶対控えて欲しいと切に願っている。
posted by hidamari at 22:00| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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