2019年03月21日

納骨堂参り・自宅仏壇

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'19.3.20お寺本堂.JPG

 昨日のお寺参りでの法話
 終わってみれば、内容は歎異鈔に書かれていること。
 期せずして本日、2019年版「世界の幸福度ランキング」が発表された。
 日本は58位。さもありなん、と私は思った。
 私自身、今幸福か?と聞かれたら、「とても幸福とはいえない、不安だらけ」と答えるだろう。
 でも私の人生振り返ると、幸福感に満ち足りていた期間もあったような。
 20代の頃だろうか。
 私は若くて健康で仕事もあって、夫も子供も両親も健在で、何より夢があった。
 でもその期間はあっという間で、それらのものは徐々に私の元を離れていった。夢もしぼんだ。
 今私に芽生えているのは、死への恐怖。
 昨日の法話は、
「幸せ」とは、「家長者」「身長者」「心長者」の3つ。
 それはすなわち「財」「健康」「生命の歓喜」。
 しかし、それは全て長続きしないもの。
 唯一幸せだと思えるのは、「仏の世界を信じて死を受け入れ、不安に思わないこと」
 という教えだった。
 生きていく上で、欲と不安を取り除けば、ほんとうに楽だよね。
 浄土真宗の教えって、早い話この世は「ケセラセラ、なるようになる」ってことかしら。

※写真は、納骨堂参りと自宅仏壇、お寺本堂の仏壇も。
posted by hidamari at 22:17| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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