2019年08月28日

朝ドラ “なつぞら”129回

 なつの赤ちゃん、優が可愛い。 というか、場面に応じた動きをする、例えば、泣いていてもママがだっこすれば泣き止むし、しがみつく。 朝、茜さんに預ける時に後追いして泣く。 ママが抱き上げると泣き止む。
 まさか、赤ちゃんが演技している訳ではないので、広瀬すずさんに懐いているということかなあ。 それとも演出家が、赤ちゃんの心理のタイミングをうまくコントロールしているのだろうか。
 ほんとうにリアルで、母子の切なさが私にもひしひしと伝わってきた。
 働くママの辛さ、大変さを私も体験している。
 今日のように赤ちゃんの病気の時が、一番辛かった。
 保育園から電話がかかってくると、身が縮んだ。
 子供の様態ももちろん心配だったが、保母さんに「朝からお熱があったのに、預けるなんて!子供と仕事、どっちが大事なんですか?言語道断です」と、お叱りを受けることは、分かっていたから。
 その頃、私は正直仕事優先だった。 アニメーターのような大事な仕事ではなかったけれど、お給料を貰って働いている以上、仕事に責任があった。 他人に迷惑をかけたくなかった。 それでなくても子供が大病をした時は、子供の世話をするため、仕事は休まなければならなかった。
 上司からは、再三育児に専念しなさいと退職を促された。
 経済的なこともあったが、仕事を辞めたくなかった。
 いろいろなことを乗り越えて仕事を続けてきた。
 今考えると、育児が一番大事、子供の犠牲は大きかったかも。
 今朝のドラマの中で感動したのは、咲太郎がサポートしてくれたこと。
 なつに頼れる兄がいて、ほんとうによかった。
 また、何も言わないで、赤ちゃんを預かってくれる茜さんの優しさには頭が下がる。
 なつは、ほんとうに周りの人に恵まれている。
 これって人徳かなあ。
 今日で、あの可愛い赤ちゃん優にお別れ、ほんとうに可愛かった。
posted by hidamari at 20:39| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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