2019年10月18日

今日のこと

 午前中、早いうちは日も射したりしていたので、天気予報が外れて雨は降らないかも、と喜んでいたが、10時を過ぎると俄かに掻き曇ってやはり雨の天気になった。
 そんな中、午後1時きっかりに、足場組立工事をする業者さんがトラック2台に資材を積んでやってきた。
 午後6時までに工事を終えるというので、職人さんが4人以上は来るのかなあ、と思っていたが、来たのは3人だった。
 昨日は、がっしりした体格の逞しい職人さん2人だったが、今日の職人さん3人は、色白できゃしゃな、ピアスなんかした今時の若者だった。
 こんな力仕事をやるんだ、とギャップ感はあったが、愛想がよかったのでいくらかホッとする。
 雨の中、3人はもくもくと作業をこなす。その姿にリスペクト。
 4時を過ぎると、雨はひどくなり辺りはさらに暗くなった。遠くでは雷も鳴りだした。足元大丈夫かなあと心配になる。
 差し入れは4時過ぎ、缶コーヒーを湯煎して、小腹が空くだろうとブッセを付けた。
 でも、もはや手を付ける暇などないだろうから、「終わってからどうぞ」と言って出す。
 6時きっかりに作業は終了した。
 とてもいい若者たちだったなあ。
 人は見かけによらないのだね。
posted by hidamari at 21:59| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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